
みなさん、こんにちは!旭川医大の、ゆーのです。
お正月も過ぎてもうすぐ共通テストですね!
共通テスト前は緊張したり、解けない問題があるたびに焦ったり落ちつかない気持ちだったことを今でも覚えています。
今回は共通テストの直前期に何をするべきか、というテーマでお伝えしたいと思います。
生活リズムを整える
共通テストの時には、朝から夕方まで2日間緊張の中で過ごすことになる人も多いと思います。
冬休みなどもあって生活リズムが崩れてしまいやすい時期だと思いますが、共通テスト本番に万全の体調で挑むためにもスケジュールを調整するのがおすすめです。
私は、共通テストの直前期は、共通テスト当日に起きる予定の時間に起きて、試験が始まる時間には勉強を始めるようにしていました。
さらに、共通テスト当日と可能な限りお昼ご飯の時間や休憩時間を揃えるようにしていました。
共通テストの過去問や模試に取り組む
共通テストはとにかく時間が足りなくなりがちです。
だから、過去問や模試、模擬問題に時間を測って取り組んで時間配分を確認するのが大事だと思います。
さらに、科目全体で時間を決めて解くのもいいのですが、大問毎に時間を決めて解くのもおすすめです。
もちろん、大問の難易度や範囲の得意不得意などによって12分で解けるものや20分近くかかってしまうものなど多少の差はあると思います。
それでも、大問をぱっと見て、「この問題なら〇〇分で解けそう!」という目処を立ててその時間で実際どれくらい解けるか挑戦してみることも当日の時間配分を決める上で大事かなと思います。
私が受験した時は、数学が例年より難しかったと言われる年で私もわからない問題が多かったです。でも、大問ごとに大体の制限時間を考えて解くようにしていたため最後の問題まで計画的にに辿り着くことができたように思います。
苦手を復習する
過去問や模擬問題に取り組みつつ、今までメインで使ってきた問題集の復習をするのがおすすめです。
私は、模擬問題や過去問で苦手に感じた分野を今まで使ってきた教材で復習するようにしていました。
教材の問題の中でも関連する分野の例題に取り組むようにしていました。
例題は問題を解く上で重要なポイントが詰まっていると思うので解き方やコツを掴むためには良いと感じていました。
まとめ
今回は共通テストの直前期にやるべきこととして、
・生活習慣を整えること
・過去問や模擬問題で時間配分を調整すること
・苦手な問題の解くポイントを例題を参考に確認すること
の3点を紹介しました。
何か相談したいことがある時は、気軽に先輩ダイレクトも利用してみてくださいね!
共通テストに向けてあと一息!応援しています!!
<この記事を書いた人>
旭川医大 ゆーの
※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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