
明けましておめでとうございます。
中央大のすてぃんがです。
2026年となり、高2のみなさんにとっては、受験生0学期とも言われる時期になりましたね。
みなさんも、共通テストの話題が本格的に気になる頃合いになってきたかと思います。
今日は、私の体験談も踏まえながら共通テストについて一緒に考えていきたいと思います。
共通テストを意識し始めたのは...
私が共通テストを本格的に意識し始めたのは、ちょうどみなさんと同じ、高2の冬でした。
ちょうどこのあたりは、周りが受験モードに入っていったり、共テ1年前と言われる季節ですよね。
私が意識するようになった一番のきっかけは、勉強時間の記録を始めたことです。
もちろん、時間よりも質の方が大事なのですが、質というのは見える化しにくい。
一方、時間は自分の頑張りを示してくれる指標であります。
教科別に記録できますし、1日単位で時間の変化を見ることもできます。
どの教科の勉強時間が足りないか?
最近、勉強時間が確保できているか?
自分の勉強を自分でモニタリングする材料となります。
受験モードの入りとして、勉強時間の見える化、ぜひ実践してみてください。
模試は練習試合
みなさんは、俗に言うメンタルの強い人ですか?
私はとても弱い人で、しょっちゅう不安になるタイプの人です。
それこそ、日々の勉強結果で一喜一憂してしまうことも多くありました。
模試であればそれは尚更...。
みなさんは、共通テストの模試を受けたことがありますか?
模試の結果が悪いと、「全然ダメじゃん」とか、「自分ってかなりヤバいかも」とか思うこともあるかもしれません。
でも、模試って練習試合なんです。
模試で結果が悪くとも、最終的に本番で結果が良ければ何も問題ありません。
本番で失敗しないための模試。
なので、模試で失敗することをためらわないでください。
むしろ、模試で失敗できてよかったと思えたら、次に活かせますね。
なぜ、共通テストを頑張るのか
1年後に共通テストを迎えるみなさんへ、今から考えていただきたいことがあります。
それは、「なぜ、共通テストを頑張るのか」です。
大学に行くため、良い会社に就職するため、などなど...。
みなさんそれぞれ頑張る理由があるかと思いますが、改めて考えてみてください。
「大学に行くため」であれば、
なぜ大学に行きたいのか?
大学に行ってどんなことをしたいのか?
頑張る理由があると、その頑張りは続いていきやすいものです。
私は、大学で心理学を学びたいと思い、受験を頑張りました。
その軸があったからこそ、辛いときでも折れることなく向き合えたと、振り返ってみて思います。
最後に
この記事を読んで、少しでも共通テストについて考えるきっかけになればうれしいです。
受験は本当に長い闘いで、大変なこともたくさんあるかと思います。
ただ、この闘いは高3生の多くが向き合うものだと思いますので、一生に一度の経験という思いで頑張っていただければと思います。
<この記事を書いた人>
中央大 すてぃんが
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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