
みなさん、こんにちは!
愛知大学文学部のしゃおです。
今回の記事では、私が所属する愛知大学文学部について紹介します。
「文学部って小説とか詩を読むだけでしょ?」と思っている人、少なからずいるんじゃないでしょうか?
確かに小説を読む授業もありますが、文学部は大学の中でも一番幅広い学部のひとつと言っても過言ではありません!
人間のこと、社会のこと、文化のこと...気になることは大体なんでも学べる、それが文学部です。
文学部のことを知らない人はもちろん、知っている人も驚く情報も、紹介していきます!
哲学、心理、社会...図書館情報学!?実は、なんでも学べる文学部
愛知大学の文学部では、哲学、史学、文学、心理学、社会学...と、人間や社会を対象にする学問が並んでいます。
さらに、図書館の新しい可能性を情報の視点で考える「図書館情報学」、メディアとしての芸術の役割を考える「メディア芸術学」の専攻もあります。
1年次は、所属学科に関係なく全部の分野に触れることができるので、「自分は哲学派?心理学派?」みたいに、自分の興味を探すチャンス!
2年次から専攻を決めて、専門的に学んでいきます。
先生方との面談も設けられるので、何を学びたいかは入学してからじっくり考えることができますよ。
例えば、あなたが推しを「推す」心理、聖地巡礼した場合の地域への影響、SNSでのやりとりだって、立派な研究対象になるんです!
授業の具体例で学びをイメージしてみよう
文学部の授業は、ただ本を読むだけじゃありません。
例えば、私の学部にはこんな授業があります!
小説や映画を読み、先生とディスカッションする少人数授業
→ 「この登場人物の気持ちは本当にそうなのか?」など、自分の考えを整理して発表する力が身につきます。
日本語教育の授業で、ひとつの授業を作り上げる
→ 教員を目指す学生にとって、自分で授業を考え、教える練習ができます。
方言学の授業で、身近な方言についてとことん学ぶ
→ 自分の住んでいる地域の言葉の特徴や文化背景を調べ、理解を深めることができます。
こうした授業を通して、知識だけでなく、考える力・表現力・企画力まで身につきます。
また、幅広い学びができるということは、幅広い興味を持っている学生がいるということです。
いろいろな授業で、びっくりするような出会いが必ずあります!
多彩すぎる専攻ラインナップ
愛知大学文学部には、こんな専攻があります。
・人文社会学科:東アジア、哲学、図書館情報、メディア芸術、欧米言語文化(英語・ドイツ・フランス)
・心理学科
・歴史地理学科
・日本語日本文学科(私の所属です)
日本語日本文学科では、古典文学、近代文学、日本語表現学、日本語教育学などを幅広く学べます。
自分がどんな学びをしたいのかについて面談等を通して考え、2年生の終わりに希望調査がありゼミに配属されます。
先生は5人。
それぞれ専門が違うので、授業のたびに「なるほど!」「そんな見方もあるんだ!」と発見が続きます!
HPでのぞいてみよう、意外な発見があるかも!
文学部の学びは幅が広すぎて、聞いただけではピンとこないと思います。
興味がある人はぜひ大学の文学部HPをのぞいてみてください。
「え、こんなことまで学べるの?」と驚くこと間違いなし!
もしかしたら将来、それを専門的に学ぶことになるかもしれませんよ。
おわりに
文学部は社会や文化、人間の心まで幅広く学べる、とても幅広い学部です。
自分の夢、やりたいことに悩んでいる人こそ、文学部での4年間のなかでじっくり考えてみることをオススメしたいです。
高校生のみなさんも、自分の興味を広げるつもりで、一度HPやオープンキャンパスでのぞいてみてください。
意外な発見が、あなたの将来につながるかもしれません!
まだまだ文学部について詳しく知りたい人は、先輩ダイレクトでも質問してくださいね。
みなさんがぴったりの進路を見つけられるよう、応援しています!
<この記事を書いた人>
愛知大学文学部 しゃお
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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