
みなさん、こんにちは!
早稲田大文学部のはるっちです。
あっという間に2月になりましたね!
まだまだ寒い日が続きますが、健康にはしっかり気をつけて頑張っていきましょう!
今回は、受験の年にむけて、高2のうちにやるべきことを2つご紹介します!
みなさんも、あと約2か月で受験生デビューです!
この記事を読めば、「受験の年」の好スタートをきれること間違いナシですよ。
やるべきこと①:今あるニガテを総ざらい!
やるべきことの1つ目は、今あるニガテを総ざらいすることです。
高1、高2と勉強を続けてきて、ニガテだなと感じる単元・分野も増えてきているのではないでしょうか。
が、「受験の年」になっても、しばらくは新しい内容のインプットが続いていきます。
だからこそ、今現在溜まっているニガテを把握することがとても大切です!
まずは、紙やスマホのメモなどを使って、今のみなさんがニガテ意識を持っている単元・分野を書き出してみましょう。
そして、みなさんの科目のトクイ・ニガテや志望大の配点をもとに、ニガテを克服するときの優先順位をたてていきます。
このように、2つのステップで今あるニガテを把握すれば、受験の年を迎えるまでに何を重点的に勉強すべきかが見えてくるはずです!
やみくもにニガテ対策をするのではなく、優先順位をたてて戦略的に勉強していく。
今のうちからこの姿勢を身につけておくと、受験生になって勉強量が増えても、ムリなく続けていけるはずですよ。
やるべきこと②:入試過去問にチャレンジ!
やるべきことの2つ目は、入試過去問にチャレンジすることです。
実際に、私が高2生のころも、「受験の年」に入る前に過去問を解いていました!
私の場合、志望大が高1のころからずっと変わらなかったので、志望大の昨年度の過去問にチャレンジしてみました。
早稲田大は「最難関大」と言われるだけあって、解いた結果はズタボロ・・。
どの科目も半分も点がとれず、英語にいたっては時間内にすべての問題を解ききれませんでした。
しかし、受験生になる前に目標とのギャップを知ることができた点では、ここで過去問にチャレンジしてよかったなと思っています!
ズタボロにやられたからこそ実力不足を思い知り、受験勉強へのモチベーションもグンと高まりました。
ここで解く過去問は、志望大の過去問でなく、共通テストの過去問でももちろんオッケーです!
ぜひ、一度は過去問にチャレンジしてみて、今のみなさん自身と目標とのギャップを測ってみてくださいね。
失敗を恐れず前向きにチャレンジする姿勢こそが、「受験の年」好スタートをきる最大のポイントですよ。
まとめ
ここまで、受験の年にむけて、高2のうちにやるべきことをご紹介しました。
2ステップで今あるニガテを総ざらいし、一度は入試過去問にチャレンジしてみる。
この2つのアクションを「今」起こせれば、胸を張って「受験の年」を迎えられるはずです!
もちろん、みなさんが受験生デビューした後も私たちがしっかり伴走していくので、安心してくださいね。
そして、わからないことや聞きたいことがあれば、いつでも先輩ダイレクトでお待ちしています!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
<この記事を書いた人>
早稲田大 はるっち
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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