
みなさん、こんにちは!
京都大法学部のアオイです。
もうすぐ共通テスト本番ですね。
共通テストは時間配分がかなりきついので、時間内に解ききれない、という人も多いのではないかと思います。
私自身、時間配分に苦労した記憶があるので、本番までにどうやって対策していたか、書いていこうと思います!
対策その1 過去問を解こう!
過去問を解いて自分に合った時間配分を探りましょう!
過去問を解く際は、「タイマーを使って時間を意識すること」、「最初から最後まで、本番と同様に解くこと」、の二つを意識してみてください。
特に後者が結構大事だと思います。
普段自分で過去問を解く際は、苦手な大問だけ、とか、今日と明日で半分ずつ、という風に進めることも多いと思います。
ただ、本番ではすべての問題を通して解くので、集中力が切れていつもより時間がかかってしまうということもあります。
本番同様の環境で解くことで、より時間配分の感覚がつかめますよ!
対策その2 解く順番を考えよう!
共通テストは大問が進むにつれ難易度が高く、配点も大きくなる傾向にあります。
もし、集中力が切れてしまったり、時間が足りなくなったりして、配点が大きい問題で点が取れないと、結構もったいないです。
本当は解けるはずの配点が高めの問題であまり点がとれていない、という人は、思い切って解く順番を変えてみるのもいいかも。
配点高めの難しい問題を先にやって、多少集中力が切れても解ける簡単めな問題は後に回す、という風にすると、時間制限のある中でも落ち着いて解けるようになると思います!
最後に
まずは過去問をどんどん解いてみて、修正できるところはして、本番に臨みましょう。
たくさん練習を積み重ねれば、きっと本番でもうまくいくはずです!
<この記事を書いた人>
京都大 アオイ先輩
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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