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【茨城大】共通テスト本番に向けた時間戦略

  • 志望大
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この記事を書いた人

茨城大 人文社会科学部  るある先輩

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    みなさん、こんにちは!茨城大学のるあるです。

    寒くなってきましたが、体調はお変わりないでしょうか?

    本番も近くなってきましたので、今回は「共通テストに向けた時間戦略」についてお伝えしていきます!

    過去問を解く時に意識してみると、本番あせらずに取り組めると思います!

    共通テストの過去問を解く時に意識する3つのポイント

    大問ごとの時間を決めよう

    全ての科目に共通するコツ1つ目は、大問ごとの時間を決めるです!

    問題を解く時に、「時間を意識する」ことはこれまでも言われてきたと思います。

    共通テストは時間配分のミスが、得点に大きく影響してしまいます!

    例えば「英語リーディング」なら、後半の大問の方が点数配分が高くなっていますよね。

    時間があれば読めたはずなのに、点数を落としてしまうのはとてももったいないです...。

    大問ごとの難易度は本番まで分からないからこそ、過去問を解く時は、「この大問は○○分」と決めて解くことを意識してみてくださいね!

    悩む問題は思い切って飛ばす

    本番は初めて見る問題や、考えても答えが出ない問題が必ず出ます。

    そこで大切なのは、「思い切って飛ばす勇気」です。

    大問ごとの時間管理ともつながりますが、解ける問題から解いていくことが得点を伸ばすコツです!

    特に「数学」では、「計算さえできれば求められる!」と集中していると、思っていたより時間が経っていることがあります。

    私自身も過去問を解いている時に同じことをして、時間切れになってしまった経験があります...。

    飛ばす時は、マークミスを防ぐために「問題用紙と解答用紙に印をつける」ことも忘れずに!

    見直し時間は5分確保

    最後に、見直し時間は最低でも5分確保しましょう!

    解けない問題を解いた方が点数アップにつながる、と思うかもしれませんが、人は焦っている時ほどミスに気がつかないものです。

    マークミスをしていないか、計算のケアレスミスをしていないかを確認することで、1点のプラスにつながるかもしれません。

    過去問を解いて満足するだけでなく、ぜひ見直しと合わせた自己採点をしてみましょう!


    今回は「共通テストに向けた時間戦略」についてお伝えしました!

    これまでゼミで頑張ってきた皆さんなら、落ち着いて取り組むことができれば大丈夫です!

    私も応援しています!

    勉強法やゼミ教材の進め方など、気になることがあったら先輩ダイレクトで気軽に相談してね。

    <この記事を書いた人>
    茨城大 るある

    過去問は自分との戦いでもありますよね。長時間がんばったら息抜きするのも大切です!

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     

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