
みなさんこんにちは!
名古屋市立大学薬学部のころもんです。
インフルエンザが全国的に流行していますがみなさん元気に過ごしていますか??
私の周りでもちらほらとインフルエンザにかかっている人がいて、手洗いうがいを丁寧にやらなきゃと思いながら過ごすこの頃です。
さて、共通テストまでいよいよ残り1ヶ月となり、追い込みに入っていることだと思います。
そこで今日は、【共通テスト1ヶ月前の今におすすめの勉強】について、私の経験をもとに話していきたいと思います!
勉強の合間の息抜きに読んでもらえたら嬉しいです♪
はじめに:共テ1ヶ月前、実際どんな状況だった...?
共通テスト1ヶ月前は、【特に社会科目が実力不足】という自覚がありました。
2次試験まで使う理系科目に勉強時間を長く取られていたため、どうしても社会科目が後回しになってしまっていたからです。
(勉強時間が足りていないから点数が伸びないのは当たり前なのですが...。)
それでも、暗記したことがそのまま得点につながりやすい科目だと思っていたので、1ヶ月でもまだまだ得点を伸ばせると思いながら勉強をしていました。
ここからは、共テまでの1ヶ月間どんなことに気をつけて勉強していたかお話していきます!
①取り組む時間を固定する
私は、そもそも社会科目に取り組む時間が足りていなかったので、まず、【1日の中で取り組む時間を固定化する】ということを行いました。
以前、「寝ている間に日中学んだことが脳の中で整理される」と聞いたことがあったので、寝る前の数時間で社会科目の勉強に取り組んでいました。
このスタイルを取り入れてから、記憶が定着しやすくなったと感じるので"もっと早く取り入れていれば良かったな"と思う勉強法です。
そのくらい効果がある勉強方法だと思うので、暗記科目に困っているみなさんにはぜひ今からでも試してもらいたいです!!
②反復することで記憶を定着させる
次に取り入れたのは、【寝る前に記憶した部分を翌朝テストする】ということです。
この勉強スタイルは、以前から古典単語と英単語の勉強法として取り入れていたので、これを社会科目にも取り入れてみました。
結果として効率良く暗記が進んでいると実感でき、学校の授業などで取り組んでいた共通テスト形式の問題正答率も2割ほど上げることができました!
朝、前日の内容を思い出そうとすることで、覚えきれなかった部分が強く印象に残って記憶として定着しやすくなったと感じています。
間違えたところ、覚えられなかった部分は何度も繰り返すのがコツです!!
③声にだしながら紙に書き出す
似ている人名や難しい制度の名前は、この方法を使って頭に詰め込みました...!
共通テスト自体はマークテストですが、"1度自分で書く"という作業は記憶するのを助けてくれると感じます。
また、書き出すと同時に声に出すことでより覚えやすくなると思います。
本番の選択肢で迷った時、答えを絞る手がかりにもなるので、問題演習に取り組む時にぜひ取り入れてみてください!!
きっと、暗記効率がUPすると思います!
最後に
今回は、私が共テ1ヶ月前に力を入れて取り組んでいた社会科目についてお話をしてきました。
社会科目だけではなく、英単語や古典単語の勉強にも同じ要領で応用することができると思うので、ご自身の状況に合わせて取り入れてもらえたら嬉しいです!
本番が近づくにつれて、焦りや不安が大きくなるかもしれませんが、きっと周りの友達もおんなじ心境だと思います。
勉強を頑張りすぎて眠れない日もあるかもしれませんが、【睡眠も味方につける!】という気持ちで、睡眠時間もしっかりと確保して過ごしてくださいね。
困ったときは、いつでも先輩ダイレクトに来てくださいね。お待ちしています!
本番まで、一緒に頑張っていきましょう!
<この記事を書いた人>
名古屋市立大薬学部 ころもん
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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