
みなさんこんにちは!
今回の記事は国公立大学志望で、前期試験を終え、一応後期試験も出願していて、後期試験の勉強のモチベーションが中々保てない方に向けた記事です。
皆さん前期試験お疲れ様でした。
皆さんにとって嬉しい結果が出ることを心から願っています。
ただ、合格発表の日まではまだ時間があると思います。
この記事では、後期試験に向けての準備についてお伝えします。
後期試験の勉強やる気でないなと思っている方ぜひ、読んでください。
私は前期試験不合格で、後期試験で合格しました。
私が前期試験後から、後期試験までの間エピソードについてお話しします。
ただただ、私の経験を話すだけなので物語を読む感じで楽しんでください笑。
最後に経験から皆さんに伝えたいことをまとめています。
前期で合格できることが望ましいと思いますが、一応の準備としてもし良ければ読んでください。
受験校決定
まず、私の受験校決定の時からお伝えさせていただきたいと思います。
私は、模試の判定でずっとA判定だった大学判定だった国公立大学を前期試験で受験すると決めました。
A判定だったので、必ず受かると思っていました。
そこで後期試験には、ずっと憧れていたけれど、模試の判定はずっとD判定で、前期の大学よりも偏差値の高い別の大学に出願しました。
前期試験が受かると思っていたからこそ、後期試験では前期での受験を諦めた大学を選びました。
後期試験の内容は小論文でした。
小論文と共通テストの結果が加味されて判定される仕組みでした。
前期試験
そして迎えた前期試験。
無事に終わりました。
前期試験で受験生活は必ず終わると思っていましたが、前期試験が終わった次の日から小論文を書き、高校の先生に提出し、添削していただきました。
このような行動を取った理由は、先生に前期試験の前から言われていたからです。
本当は前期試験が終わった次の日ぐらい、休みたかったです。
勉強から解放されたかったです。
でも、勉強から解放されるには前期試験の合格発表後まで待てという先生の意思の強い言葉が私の心にありました。
その日はとてもしんどかったですが、今考えると、感謝しかありません。
次の日から取り組んだことで、気が抜けることなく、前期試験まで取り組んでいた同じエネルギーで小論文の勉強に取り組むことができました。
前期試験合格発表の日
そして迎えた前期試験結果発表の日。
結果はまさかの前期試験不合格でした。
必ず受かると思っていたし、もう勉強から解放されると思っていたし、前期で合格することを目標に今まで頑張ってきました。
後期は偏差値も高いし、倍率も高いし絶望的です。
私はひとしきり部屋で泣いて、お気に入りの公園へ散歩に出かけました。
気分を切り替え、結果発表から1時間ほどで小論文の勉強に戻りました。
自分でも驚くべき切り替えの早さでした。
今思うと、この切り替えの早さは後期試験の勉強を続けていたからだと思います。
頭が勉強モードで、もう後期試験でやるしかないという気持ちになれたからだと思います。
ただ、卒業式後や、前期の合格発表後にすでに受験勉強から解放された友人を見ていると心が折れそうになることもありました。
でも自分は後期試験まで頑張ると決めたことを貫き通しました。
そして数日後、後期試験を受けに行きました。
そして数週間後、後期試験の結果は合格でした。
こんな奇跡あるのだとびっくりしました。
伝えたいこと
この経験から皆さんにお伝えしたいことがあります。
後期試験に何かしらのテストがある方は、前期試験までと同じぐらいのエネルギーで勉強し続けてみてください。
何よりも前期試験の結果が発表されるまで気を抜かないことが大切です。
なぜなら、もし気を抜いてしまっていたら、前期試験の合格発表後にもう一度試験に気持ちを持って行くことが難しいと思うからです。
だからこそ、気持ちを保つためにも是非勉強し続けてください。
そうすると、もし前期試験で思うような結果が得られなかったとしても、さっと心を切り替えて後期試験にそのままの勢いで挑むことができます。
まとめ
今回の記事は以上になります。
今回お伝えしたかったことは以下の通りです。
後期試験に何かしらのテストがある方は、前期試験までと同じぐらいのエネルギーで勉強し続けてみてください。
とにかく気を抜かないことが大切です。
1度勉強への気持ちを抜いてしまうと、気持ちを再構築するのはなかなか手強いです。
だからこそ、気持ちを保つためにも是非勉強し続けてください。
もちろん前期試験で、皆さんが喜ばしい結果が出ることを心から願っています。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
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<この記事を書いた人>
京都府立大学 クリームパン
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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