
みなさん、こんにちは!
入試本番まであと1年ですが、受験に向けての準備は進んでいるでしょうか。
今回の記事は高校3年生になるまでに整えておくべき生活習慣についてお伝えします。
具体的は睡眠・入浴・食事・テレビ・スマホ等々についてです。
現状を知ろう
まず、整えておくべき生活習慣を考える際に必要なのは、自分の現状を知ることです。
自分が今、志望校からどのくらい離れていて、どのくらい勉強しないといけないのか、自分は今1日にどのくらい勉強時間を確保できているのか、考えたことはありますか。
模試や先生のアドバイスなどから自分の実力を見直すこと、そして自分の1日のスケジュールを見直すことをまずおすすめします。
その上で、自分の勉強時間が足りていないと思う方は、ぜひ続きを読んでみてください。
まず、オススメなのが自分の1日のスケジュールの中から隙間時間を見つけることです。
隙間時間はたかが隙間、されど隙間です。
塵も積もれば山となると言われるように、隙間時間を活用したら莫大な時間になります。
是非自分の隙間時間を見つけて、高校2年生の今のうちからその時間を勉強に充てるという習慣を身につけてください。
私が見つけた隙間時間はいろいろあります。
例えば、歯を磨いているときや服を着替えている時などです。
このように両手が塞がっているときはスマートフォンで勉強の動画を流し、ラジオのように音声のみで学習していました。
また、通学中にも頭の中で数学の問題を解きながら歩いていました。
前日に解いた問題を漠然と思い出して、細かい数字を解くというよりは解法を思い出すというやり方です。
歩きながら単語帳やテキストを見ることは危険であることに加え、周りの歩行者や車、自転車にもとても迷惑になってしまうので絶対にやりませんでした。
睡眠時間はしっかりとる
隙間時間をしっかり活用して勉強しようと先ほど述べましたが、睡眠時間を削ってまでも捻出する必要はありません。
受験生は体調が一番大切です。
体調を崩さないためにも、私は必ず7時間は寝るようにしていました。
勉強を頑張りすぎて体調を崩してしまっては元も子もないので、体調第一でスケジュールを組み立てることをおすすめします。
私は朝5時に起きて、夜は22時に就寝するようにしていました。
可能な限り、今のうちに朝型の生活にすることをおすすめします。
それには大きな理由があります。
入試は午前中から行われるからです。
入試の日だけ、早起きしてすぐに頭がフル回転できる自信がある人はいますか。
おそらく皆さん、自信がないと思います。
今のうちから、朝型に生活をシフトして、午前中から始まる試験に頭がフル回転で挑める習慣を作っておくことをおすすめします。
食事について
次に食事についてです。
とにかく勉強のせいでご飯を食べないなどはおすすめできません。
受験生は何よりも体調が良いことが大切です。
ご飯をしっかり食べて、風邪を引きにくい身体を手に入れましょう。
朝ご飯もしっかり食べることをおすすめします。
空腹で午前中の勉強に集中できなかったらとてももったいないと思います。
私は朝ご飯のみ音声で勉強しながら食べていましたが、昼食は友人と食べたり、夕食は家族と食べたりしていました。
辛い受験生活ですが、私は食事の時間だけが癒しの時間でした。
誰かと不安を共有したり、悩みを相談したり、受験のことは忘れて楽しい話をしたり、食事の時間でリフレッシュしていました。
勉強の時間がもったいないと思うかもしれませんが、私はそのような時間を過ごした後の勉強はすごくはかどり、いつもの何倍も集中して取り組むことができました。
娯楽について
次にテレビやスマートフォン、など娯楽との向き合い方です。
私の受験期、テレビは時事問題の対策としてしか使用していませんでした。
スマートフォンも連絡手段として常に持ち歩いていましたが、勉強中は電源を切っていました。
調べ物も可能な限りスマートフォンを使わず、電子辞書や教科書、資料集などを活用していました。
自分は誘惑に弱い人間だとわかっていたので、勉強中にスマートフォンを一度開いてしまうと、長い時間関係ないことでしようしてしまうことがわかっていました。
そのため、最初から電源を切って使えない状況にしてしまうことで、スマートフォンに触ることのできない環境をつくり出していました。
まとめ
今回の記事は以上になります!
ポイントは以下の通りです。
・とにかくしっかり睡眠を取る。
・隙間時間を活用する。
・体調第一。
・娯楽は自分と向き合って決める。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
何か困ったことがあれば、いつでも先輩ダイレクトで相談してください!
<この記事を書いた人>
京都府立大学 クリームパン
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








記事にコメントする
【コメント送信前に必ずお読みください】
このコメント欄では、質問や相談はできません。