
みなさん、こんにちは。
慶應義塾大学のみいたんです。
本格的に冬が到来し、風が冷たい季節になりましたね。
みなさんは2学期がもうすぐ終わる頃でしょうか。
冬休みはどのように過ごしますか?
私は温かいお鍋をたくさん食べようと思っています!
冬休みは自分で使える時間がたくさんありますよね。
ついついスマホを見てのんびりする時間も増えてきてしまうかもしれませんが、スマホとの向き合い方は気をつけていきたいものです。
私もスマホとの向き合い方についてたくさん悩みました。
そこで今回はついつい見てしまうスマホとどう向き合っていくかについてアドバイスしていきたいと思います。
スマホを物理的に遠いところに置いてみる!
私はスマホを見ないでおこうと、裏返しにしたり、机の中に入れたりしても、ふとしたときに何かと(調べ物などと)理由をつけてスマホを見てしまっていました。
そこで、スマホを歩かないと取りにいけない場所に置いておくことにしました。
「ここからここまでは頑張る!」と決めたら、席を立たずに取り組み、終わるまでは見れないように遠めの場所に置いていました。
歩かないと取りにいけない、という1つの労力をスマホにかけることで、ながらではなく、スマホを見るという行為を1つのご褒美かのように独立させることで、ダラダラと見ることも防止できたかなとも思っています。
スマホを使う目的を決める
「なんとなく開く」ことを防止するために、使う目的を自分の中で区切ってみるのもおすすめです。
調べ物や英単語アプリなどの勉強系、連絡、動画や音楽などの休憩、など自分の中でスマホを使うことへ目的を決めてみましょう。
自分がスマホを使い始める目的をしっかり決めてから使うことで、その目的が終わればパタっとスマホを手放せるように次第になっていくはずです。
また、スマホ以外の自分へのご褒美を決めておくことも効果的だと思います。
お散歩やおいしいお菓子を食べること、短めのお昼寝など、スマホ以外の短いリフレッシュ方法が自分にあると、スマホに向かう時間が減らせると思います!
まとめ
①スマホを物理的に遠いところに置いてみる
②スマホを使う目的を決める
ついつい見てしまいがちなスマホとの向き合い方の私のおすすめはこのやり方です!
最近はスマホのカラーモードを白黒にすると、スマホへの興味が減った、などとも話題になっていますよね。
自分なりのスマホとの向き合い方を模索しながら、受験0学期とも呼ばれる3学期への準備を冬休みでしっかりと行っていってくださいね!
応援しています!
<この記事を書いた人>
慶應義塾大 みいたん
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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