
みなさんこんにちは!
立教大学のごまぷりんです。
待ちに待った冬休み!!
旅行、友達との予定、趣味...楽しみが盛りだくさんの時期ですよね。
でもその一方で、「1年後の今頃、自分は受験直前期...どんな風に過ごしてるんだろう?」、そんな不安がふと頭をよぎる人も多いはず。
とはいえ、いきなり「よし!受験勉強がんばるぞ!!」とスイッチを入れるのは、なかなか難しいもの。
そこで!
この冬休みは、まず "共通テストを知る" ことから始めてみませんか?
実は、年明けには
• 共通テスト同日模試
• 共通テスト形式のマーク模試
など、本番形式の模試が続々と行われます。
ここで大切になるのが、「どんな問題が出るのか知っているかどうか」という点。
問題の雰囲気や特徴を知っているだけで、模試の緊張感がぐっと減り、点数にも大きく影響します。
1年後の共通テストを見据えるよりも、年明けの模試を目指して勉強した方が、やる気も出しやすいはず。
そこで今回は、楽しい高2冬休みにおいて、年明けの共通テスト模試に向けて手軽に実践できる「共通テストを知るためのアクション」を3つ、紹介したいと思います!
まずは過去問を手に入れよう!
共通テストを知る第一ステップはとにかく「過去問を手に入れる」こと!
過去問集を買わなくても、共通テスト公式サイトなどから無料でダウンロードできます。
また、学校でも過去問を貸し出していることが多いので、進路指導の先生に「2年生でも見られますか?」と聞いてみるのもアリです。
しかも、今すぐ解く必要はありません。
まずは自分が受ける科目にざっと目を通して、
• どんな問題が出るのか
• どのくらいの量があるのか
を、ざっと確認してみましょう。
その上で、「じゃあ、これを解けるようになるには何をすればいい?」と考えることが、受験勉強の第一歩になると思います!
勉強法でわからないことがあれば、ぜひ先輩ダイレクトも活用してみてください!
理社の出題範囲を知ろう!
冬休みは時間がある分、理科・社会の復習を進めるチャンス!
そのときに確認してほしいのが、「年明けの共通テスト模試では、どこまでが出題範囲なのか」というポイントです。
実は...
• 共通テスト同日模試 → 全範囲から出題される
• 2月ごろのマーク模試 → 高2で習う範囲に限定されることが多い
という違いがあります。
だからこそ、復習を始める前に、学校の先生に"2月の模試の出題範囲"を確認するのが超大事!
その範囲を重点的に復習できれば、効率よく点数UPが狙えます。
また、もし「まだ習っていない単元」まで範囲に入っているなら、冬休み中に先取りしておくと、年明けの模試で大きなアドバンテージになると思います!
試しに解くなら「英語」一択!
過去問を見ているうちに、「ちょっと実際に解いてみようかな...」そんな気持ちになってきたあなた!
高2の冬休みにチャレンジするなら、まずは"英語"が断然オススメです。
その理由はシンプル。
▶ 理社・国数は"まだ習ってない範囲"が多い!
未履修の内容が入ってくると、そもそも太刀打ちできません。
「知らない=解けない」ので、実力は測りにくいです。
▶ でも英語は"今までの知識"で全問に挑める!
共通テストの英語は、難しい文法問題が出るわけではなく、単語・基礎文法+読解力で勝負できます。
だからこのタイミングで解いてみるのなら、英語が断然おススメです。
また、毎年のように「文章が長い!」「時間が足りない!」と話題になる共通テストの英語だからこそ、どんな長さ・難しさなのかを早い段階で体感しておくことが、今後の対策の役に立つはずです。
一度でも通しで解いたことがあれば、年明けの模試で焦りにくくなり、結果として点数にもつながります。
おわりに
今回お伝えしたポイントは、この3つ!
1.まずは過去問を手に入れよう!
2.理社の出題範囲を知ろう!
3. 試しに解くなら「英語」一択!
年明けの模試でいい結果が出ると、その後の受験勉強のやる気が上がりますし、「もっと上を目指したい!」という気持ちも自然と湧いてきます。
いきなり"1年後の本番"を思い描くより、まずは目の前の模試を意識して動き出す。
そんな冬休みにできたら、本当に素敵です。
とはいえ、高校生の冬休みはキラキラしててなんぼ!
遊びも、勉強も、どっちも大切にしてほしい。
バランスよく楽しんで、最高の年末年始を過ごしてください!
以上、ごまぷりんでした!
<この記事を書いた人>
立教大 ごまぷりん
私の高2冬休みはちょうどコロナ禍まっただ中でどこにも行けず...。みなさんにはそんな私の分まで、高校生活の中での冬休みを楽しんでほしいです。
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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