
こんにちは!
新潟大学医学部のこめこです!
寒くなってきましたね...。
感染症にも気をつけつつ、「受験生」が少しずつ見えてきた今だからこそ、何か始めたい!!
と、考えている人もいるかも。
そこで、スマホが日常生活に浸透した現代の受験生が直面する「スマホついつい見ちゃう問題」の攻略法を、現役で合格した医学生3人の体験談をもとにお伝えします!!
Aさん〈スマホへの依存度:低〉時間を決める
Aさんはスマホを使う時間を受験生になって減らしたそうで、スクリーンタイムが1日1時間を超えないようにしていたとのこと。
ただ、ご飯後の休憩時間にはスマホゲームやSNSで気分転換をしていたそうです。
受験が近づくにつれ勉強にも身が入っていき、自然とスマホを使う時間も少なくなったそう。
日常の連絡手段としてスマホは欠かせないですし、勉強のための検索ツール、あるいは勉強用のデバイスとしても使えます。
スマホと自律的にうまく付き合える方はこちらがおすすめとなります。
Bさん〈スマホへの依存度:中〉アプリをアンインストール
BさんはSNS(インスタグラムやXなど)をよく使っていたそうで、さらにスマホゲームも元々好きだったそうです。(今も健在ですが。)
時間制限など「心に決める」だけではあまりうまくいかず、疲れるとすぐにスマホを触ってしまう、といった状況だったそう。
そこで、よく使うSNSなどをとりあえずアンインストールしたそう。
アカウントは消さずとも、「休みます」のように宣言していたんだそうです。
さすがにインストールまでして見ようと思わないから見なくなった、とのこと。
ついついスマホを触ってしまう...という方は、少し強めの手段に出てもよいかも。
Cさん〈スマホへの依存度:高〉スマホを監禁する
強者がいました。
SNSをアンインストールしたりアプリで時間制限したりしても、結局インストールしたり設定をし直したりして使ってしまうというCさん。
ほぼスマホと一心同体だったのですね。
どうしても離れられない!!という方には、「ロックボックス」がおすすめとなります。
かなり強めの手段ですが、タイマー式で一定時間取り出せなくなるというボックスです。
調べてみたところ、かなりいろいろな種類が発売されているようで、値段も手頃なものが多くなっています。
そこまで...??と思うじゃないですか。私は思ったんですけど。
実際に高校時代「合格体験発表会」というもので話したときに、発表者の2/5が使っていたと聞きました。
どうしても、という方にはおすすめです。
まとめ
これならできそう!!という対策法は見つかりましたか??
ちなみに私はスマホをあまり使う習慣がなかったのですが、ネットサーフィンでブルーライトを浴びて目を覚まそうとしていました笑
みんななかなか苦労しておられるのですね...。
ただ、受験生といっても気分転換は大切。
時間を決めてうまく付き合っていけると一番いいですね!!
<この記事を書いた人>
新潟大 こめこ
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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