
こんにちは!
茨城大学のおきょめです。
12月ももう中盤!あっという間に2026年を迎えそうですね。
高校2年生の冬休みからは、本格的な受験勉強が始まる前の準備期間、いわゆる「受験0学期」に突入します。
受験0学期には、受験勉強を本格的に始めるための学習習慣をつけることが大切です!
ただ、学習習慣をつけるのは簡単ではありません。
現代には皆さんの勉強へのやる気を削ぐアイテムがたくさんあるからです...。
その中でも代表的なのがスマートフォン!(ギクッとした人もいるのではないでしょうか?)
今回は皆さんのやる気を削ぎかねない、スマホとの向き合い方について、私の実体験をもとにお話ししていきます!
「スマホをいじってしまってなかなか勉強が進まない...」という人はぜひ参考にしてみてくださいね。
自分のいる部屋にスマホを持ち込まない!
私が実際にやっていた方法になりますが、結局一番良いのはスマホを自分のいる部屋に持ち込まないことです。
私は自分の部屋で勉強することが多かったのですが、その際はリビングにスマホを置いておくようにしました。
自分の部屋になければ、まずスマホをいじってしまって勉強できないということはありません!
「勉強している自分の手の届かないところに置いておく」という方法も試したことはあるのですが、個人的にはあまり効果がありませんでした。
というのも、「動く面倒くささ」より「勉強をやりたくないという気持ち」が勝った場合、同じ部屋の中にあると誘惑に負けることが多かったからです...。
個人差はあると思いますが、自分の部屋の外にあればより移動する手間がかかるため、よりスマホをいじらなくなると思います!
どうしても使う必要があったら「スマホ依存症対策アプリ」を!
ただ、リスニングの音声を聞いたりスマホで英単語アプリを使ったりしている人は、時にスマホが必要になることもありますよね。
私もリスニングの音声をスマホで聞いていたので、その時は誘惑に負けず勉強時間を保つのに苦労しました...。
そこでオススメなのが、スマホ依存症対策アプリです!
例えばリスニングの勉強を30分やると決めたら、その時間以外はアプリを使ってスマホを使わないよう努めましょう。
私が実際に使っていたのは「Forest」というアプリで、基本的に無料で使うことができます。
これはスマホを使わずに勉強時間を伸ばすことで樹が育つというものです。
自分がどれだけ勉強したかが可視化されるので、やる気につながってスマホをいじらなくなりました。
他にもたくさんのアプリがあるので、興味がある人はいろいろ調べてみてください!
まとめ
最後にまとめです!
今回は、受験0学期へ向けたスマホとの向き合い方を紹介しました!
2つ箇条書きでまとめておきます!
①自分のいる部屋にスマホを持ち込まない!
②どうしても使う必要があったら「スマホ依存症対策アプリ」を!
受験0学期の準備を進める高2の冬休みは、学習習慣をつけることがとても大切です。
今のうちにスマホとの向き合い方を考えて勉強に取り組みましょう!
他に何か聞きたいことがあれば先輩ダイレクトでの質問、お待ちしています!
<この記事を書いた人>
茨城大 おきょめ
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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