
街のイルミネーションがきれいな季節になりましたね。
寒さで朝布団から出るのが辛くなってきましたが、みなさん風邪などひいていませんか?
私は最近、ホットのカフェラテで温まりながら課題をこなす日々です。
どうも、西南学院大学のこはなです。
もうすぐ冬休み。
高校2年生のみなさんにとっては、いわゆる「受験0学期」のスタートですね。
私が高2の冬を思い出すと、やる気はあったはずなのに、こたつに入ってスマホを触っていたら、いつの間にか日が暮れていた...なんて失敗を思い出します。
「ちょっと休憩」のつもりが、気づけば2時間経っていた時の絶望感、あれは本当に怖いですよね。
これを読んでいるあなたも、「勉強しなきゃいけないのはわかってるけど、ついスマホを見ちゃう」と悩んでいませんか?
通知が来ると気になりますし、動画やSNSは一度開くと止まらないですよね。
そこで今回は、私が受験生時代に実践していた、スマホとの上手な付き合い方をお伝えしようと思います!
まずは現状を知ることから
みなさんは、自分が1日に何時間スマホを使っているか把握していますか?
iPhoneなら「スクリーンタイム」、Androidなら「Digital Wellbeing」などの機能で確認できます。
私は高2の冬、これを初めて見て愕然としました。
「勉強時間が足りない」と思っていたのに、実は1日4時間以上もスマホを見ていたんです。
まずは、自分がどれだけ時間を奪われているかを直視すること。
これだけで「やばい、このままじゃダメだ」という危機感が生まれ、スマホを置くきっかけになりますよ。
物理的な距離をとる
気合だけでスマホを我慢するのは、正直かなり難しいです。
なので、私は物理的に触れない状況を作っていました。
一番効果的だったのは「勉強部屋にスマホを持ち込まない」こと。
リビングで充電したまま自分の部屋に行く、あるいは親に預かってもらうなど、視界に入らないようにするのがポイントです。
手元にあると無意識に触ってしまうので、わざわざ立ち上がって別の部屋に行かないと触れない状況を作る。
これだけで、勉強への集中力が驚くほど変わりました。
スマホを勉強の味方にする
完全に断つのがストレスになるなら、スマホを「勉強道具」にしてしまうのも一つの手です。
私は、勉強時間を記録するアプリや、集中するためのタイマーアプリを使っていました。
「スマホ=遊ぶもの」ではなく「スマホ=勉強の管理ツール」という認識に変えるんです。
勉強系アプリを開いている間はSNSを見なくてすみますし、記録が溜まっていくとモチベーションも上がります。
ただし、通知はすべてオフにするのをお忘れなく!
まとめ
今回紹介したこはな流・スマホとの付き合い方は
①スクリーンタイムを見て現状を知る
②勉強部屋に持ち込まず、物理的に距離をとる
③勉強管理アプリを使って味方につける
この3つがポイントでした。
スマホは受験生にとって最大の敵にもなりますが、使い方次第では味方にもなります。
高2の冬休み、その後の「受験0学期」をどう過ごすかで、3年生になった時のスタートダッシュが大きく変わります。
今のうちに自分なりのスマホとの距離感を見つけておくと、この先すごく楽になりますよ。
たまには息抜きでスマホを見るのもOKですが、メリハリをつけて、後悔のない冬休みを過ごしてくださいね!
困ったことがあれば、いつでも先輩ダイレクトで質問してくださいね。
<この記事を書いた人>
西南学院大学 こはな
こたつで食べるアイスってなんであんなにおいしいんでしょうか。
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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