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【最難関大】受験1年前に「必ず整えておきたい」3つの生活習慣

  • 高2コーチ
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この記事を書いた人

上智大 法学部  あいあい

受験1年前に  「必ず整えておきたい」  3つの生活習慣   (1).png

こんにちは!

上智大のあいあいです。

高2の冬、先生からは「1年後には君たちも受験だからな〜」などとプレッシャーをかけられることもあるのではないでしょうか。

とはいえ、受験勉強を始めようと思っても、まだ習っていない範囲が多いし、部活などで忙しいし、何をすればよいのだろう...。

そこで今回は、本番までのあと1年で整えておくべき生活習慣を3つ紹介していきます!

自分に合った生活リズムを追求しよう

生活習慣を整える上で、最も重要なことは、自分の集中力が高い時間帯や疲れが出る時間帯を把握することです。

「朝は頭がスッキリしている?」

「ご飯の後は眠くなりやすい?」

「何時に集中力が切れやすい?」

こうした自分の特徴を理解し、その前提でスケジュールを組むことが、生活習慣を整える第一歩です。

また、学校・部活・塾など、生活リズムは人によって違います。

そのため、無理して「理想の受験生像」に合わせる必要はありません。

今からできることは、毎日無理なく続けられる生活リズムを固定することです。

ルーティン化すると疲れにくくなり、勉強の質が安定します!

できれば朝型にしよう

ここまで、自分に合った生活リズムを固定することが重要だとお伝えしました。

ですが、本番では、朝から脳をフル回転させることが求められます。

だからこそ、できる範囲で朝型に寄せる努力はしておきたいところです。

朝型のメリットとしては、

本番の時間帯にコンディションを合わせられる

・夜にダラダラすることを防げる

・テレビや友達とのチャットなどの誘惑が少ない

ことなどが挙げられます。

とはいえ、いきなり何時間も前倒しする必要はありません。

まずは 「起きる時間を15分早くする」など、朝型の生活習慣の土台を作ってみましょう

1日・1週間単位で勉強内容を振り返ろう

成績を伸ばすために今からできることは、振り返りの習慣をつけることです。

記憶は、反復継続することで定着していきます。

さらに、勉強内容を振り返るからこそ、自分の得意・苦手を客観的に分析できます。

そこで、1日・1週間単位で習慣にするとよいことを、以下にまとめました。

毎日行うこと(1日単位)

日の終わりに、その日に学んだことを思い出す

・自分が理解できていないことを書き出す

・明日のやることを決める

毎週行うこと(1週間単位)

週間の勉強時間と勉強内容を確認する

・1週間で理解できたこととできなかったことを仕分ける

・来週の勉強で重視することを決める

このような振り返りにより、自然と自分が「できたこと」を認め、「できなかったこと」をどうすればよいのか考えられるようになるはずです!

まとめ

今回は、「本番までのあと1年で整えておくべき生活習慣」として、以下の3つを紹介しました。

自分に合った生活リズムを追求しよう

できれば朝型にしよう

1日・1週間単位で勉強内容を振り返ろう

本番までの1年は、「生活習慣を整える → 勉強の質が上がる → 成績が伸びる」という黄金ルートを作る期間です。

この3つを意識しながら、残りの高校生活を充実したものにしていきましょう!

<この記事を書いた人>
上智大 あいあい

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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