こんにちは!
九州大学歯学部のあくあです。
共通テストが終わりましたね。
まずは共通テスト、本当にお疲れさまでした。
これまで積み重ねてきた努力と、あの緊張の中で本番を乗り越えることができた自分自身を、心から労ってください。
自己採点を終えて、共通テストの結果にいろいろ思うことがあるかもしれません。
そんなあなたに!
共通テスト結果の受け止め方、切り替え方について、今回はお伝えしたいと思います!
気持ちを整理しよう
自己採点を終えて、思うように点数が取れなかった人もいるかもしれません。
実際に私も、共通テストでは思うように点数が取れませんでした。
「なんで点数が取れなかったのか」
「これまでやってきたことに意味はあったのか」
こんな風に思うかもしれません。
しかし、大丈夫です。
これまでやってきたことには必ず意味があり、絶対に皆さんの力になっています。
思うような結果が得られずに落ち込んでしまう気持ちもわかります。
そんなときは、落ち込む時間に期限(〆切)を付けましょう。
「今日の夜までは徹底的に落ち込む!」と決めて、家族に愚痴ったり、紙に書き殴ったりしましょう。
とことん落ち込みましょう。
しかし、明日からはその落ち込みとはサヨナラです。
もう過ぎてしまった過去のこと。
過去を切り捨てて、未来へと気持ちを切り替えていきましょう。
明日からはひたすら未来のことだけを考えるのです。
感情とデータを切り離そう
感情が少し落ち着いたら、冷静にデータと向き合ってみましょう。
思うように点数が取れなかったりリサーチの判定が悪かったりして、やるせない気持ちになるかもしれません。
しかし、点数などのデータだけで志望校を諦めるのは早すぎます。
志望校の共通テストと二次試験配点の比率やボーダーラインまでの点差は、二次試験でまだまだ挽回できる場合もありますよ。
なんといっても(国公立大学の場合)、あと1か月も二次試験までありますからね。
ひたすらやろう!
感情を整理して、今の自分を把握することが出来たら、あとはやるだけです。
過ぎてしまったことは一切忘れ去って、二次試験のことだけを考えましょう。
この1か月は受験生の1年の中で、一番爆伸びする期間です。
自分の全てを捧げるつもりで、ひたすらやっていきましょう。
不安を消し去るためには、ただ、ひたすらやることです。
悩んでいる30分があれば、その時間を問題演習の30分にかえましょう。
まとめ
今回は「共通テスト結果の受け止め方、切り替え方」について紹介しました。
共通テストがどんな結果であれ、まだ受験は全て終わっていません。
あと1か月どう過ごすかで、最終的な結果はいくらでも変えられます。
さあ、前を向いて、自分の底力を見せつけてやりましょう!!
最後まで読んでくれたあなたのこと、応援しています!!
何か質問や相談があれば、いつでも先輩ダイレクトで相談してくださいね。
<この記事を書いた人>
九州大 あくあ
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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