
こんにちは!
早稲田大のみなてぃです。
共通テストはどうでしたか?
これまでの勉強の成果を発揮できたでしょうか。
次は、二次・個別試験がありますね。
最後まで手を抜かずに頑張りましょう!
そこで、今回は、私がおすすめする二次・個別試験対策を紹介します。
過去問を解こう!
二次・個別試験では、志望校ごとの過去問を解いて出題傾向を把握することが大切です!
どの分野から出題されることが多いか、どの程度の記述力が求められているのかなど、特徴を理解することで、志望校にあった対策を立てることができます。
私は、過去問を解くときに時間配分を意識して取り組みました。
大問ごとに解く時間を決め、決めた時間をベースにして問題を解きます。
そして、解き終わったら、大問ごとに目標時間と実際にかかった時間を比較します。
時間通りにできなかった部分があれば、改善策を考えましょう。
そうすることで、自分の課題が分かり、今後の勉強に活かすことができます。
余裕が出てきたら、制限時間の20パーセント少ない時間で解くようにもしていました。
あえて少ない時間を設定することで、本番に余裕が出て解きやすくなるのでおすすめです。
苦手科目を克服しよう!
苦手科目をそのままにしておくと、二次・個別試験で失点につながる可能性があります。
だから、試験までには苦手科目を克服できるよう頑張りましょう!
特に配点が高い科目は、基礎からしっかり見直すことをおすすめします。
私はまず苦手になっている理由を知るために、原因を探りました。
原因は、知識の土台が抜けていたり、勉強の方法が合っていなかったり、苦手意識から勉強を避けたりするなど、たくさんあります。
その中でも、勉強の方法が合っていないと思ったので、勉強の仕方を変えてみました。
すると、試験の直前の模試で、成績が上がりました。
苦手の原因を探れば、対策も見えてきます!
記述・論述の練習をしよう!
記述式や論述式の問題では、自分の考えを分かりやすく伝えることが必要です。
解答例を参考にしながら、簡潔で論理的な文章を書けるように練習を重ねましょう!
私は記述問題が苦手でしたが、演習問題をたくさん解くようにしたことで、苦手を克服できました。
何度も解答を作っていくことで、答えの書き方のパターンを理解することができたのです。
記述問題を解くための思考回路が養われます。
問題集や過去問など、1つ1つ解いていくのがいいと思います。
また、第三者に記述問題を採点してもらうのもおすすめです。
答え合わせをする際、自分の解答と模範解答を比べても、部分点の判断が難しいと思います。
だから、できる限り、学校の先生や塾の講師など第三者に添削してもらうのがいいです。
まとめ
最後に、私がおすすめする二次・個別試験対策を振り返ってみましょう。
➀過去問を解こう!
②苦手科目を克服しよう!
③記述・論述の練習をしよう!
この3つがおすすめです。
ぜひ、実践してみてください!
<この記事を書いた人>
早稲田大 みなてぃ
※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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