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【早稲田大】この時期におすすめ!二次・個別試験対策3選!

  • 志望大
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この記事を書いた人

早稲田大 法学部  みなてぃ

【早稲田大】この時期におすすめ!二次・個別試験対策3選!

こんにちは!

早稲田大のみなてぃです。

共通テストはどうでしたか?

これまでの勉強の成果を発揮できたでしょうか。

次は、二次・個別試験がありますね。

最後まで手を抜かずに頑張りましょう!

そこで、今回は、私がおすすめする二次・個別試験対策を紹介します。

過去問を解こう!

二次・個別試験では、志望校ごとの過去問を解いて出題傾向を把握することが大切です!

どの分野から出題されることが多いか、どの程度の記述力が求められているのかなど、特徴を理解することで、志望校にあった対策を立てることができます。

私は、過去問を解くときに時間配分を意識して取り組みました。

大問ごとに解く時間を決め、決めた時間をベースにして問題を解きます。

そして、解き終わったら、大問ごとに目標時間と実際にかかった時間を比較します。

時間通りにできなかった部分があれば、改善策を考えましょう。

そうすることで、自分の課題が分かり、今後の勉強に活かすことができます。

余裕が出てきたら、制限時間の20パーセント少ない時間で解くようにもしていました。

あえて少ない時間を設定することで、本番に余裕が出て解きやすくなるのでおすすめです。

苦手科目を克服しよう!

苦手科目をそのままにしておくと、二次・個別試験で失点につながる可能性があります。

だから、試験までには苦手科目を克服できるよう頑張りましょう!

特に配点が高い科目は、基礎からしっかり見直すことをおすすめします。

私はまず苦手になっている理由を知るために、原因を探りました。

原因は、知識の土台が抜けていたり、勉強の方法が合っていなかったり、苦手意識から勉強を避けたりするなど、たくさんあります。

その中でも、勉強の方法が合っていないと思ったので、勉強の仕方を変えてみました。

すると、試験の直前の模試で、成績が上がりました。

苦手の原因を探れば、対策も見えてきます!

記述・論述の練習をしよう!

記述式や論述式の問題では、自分の考えを分かりやすく伝えることが必要です。

解答例を参考にしながら、簡潔で論理的な文章を書けるように練習を重ねましょう!

私は記述問題が苦手でしたが、演習問題をたくさん解くようにしたことで、苦手を克服できました。

何度も解答を作っていくことで、答えの書き方のパターンを理解することができたのです。

記述問題を解くための思考回路が養われます。

問題集や過去問など、1つ1つ解いていくのがいいと思います。

また、第三者に記述問題を採点してもらうのもおすすめです。

答え合わせをする際、自分の解答と模範解答を比べても、部分点の判断が難しいと思います。

だから、できる限り、学校の先生や塾の講師など第三者に添削してもらうのがいいです。

まとめ

最後に、私がおすすめする二次・個別試験対策を振り返ってみましょう。

➀過去問を解こう!

②苦手科目を克服しよう!

③記述・論述の練習をしよう!

この3つがおすすめです。

ぜひ、実践してみてください!

<この記事を書いた人>
早稲田大 みなてぃ

※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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