
こんにちは!
早稲田大のみなてぃです。
そろそろ高校2年生も終わりに近づいてきましたね。
たくさん思い出は作れましたか?
ところで、高校2年生最後の学年末テストが近いのではないでしょうか。
受験準備につなげるためにも全力で取り組みましょう!
そこで、今回は、私がおすすめする学年末テストに向けた勉強方法を紹介します。
私の体験を基にしているので、ぜひ参考にしてみてください!
出題傾向を分析しよう!
高校2年生、最後の学年末テストです。
担当の先生が変わったのにも、慣れたのではないでしょうか。
これまでのテストから、先生がどこから問題を出すか分析するのがおすすめです。
教科書の例題から出す先生や授業中のノートやプリントから出す先生もいると思います。
先生の特徴をつかんで、効率的に勉強しましょう!
私は、過去のテストはどんな感じだったのか知りたかったので、部活の先輩に過去問を頂いていました。
似たような問題が出た時もあったので、もし先輩が過去問を持っていたら、声をかけてみるのもありだと思います。
問題集は3周解こう!
問題集は3周解くことをおすすめします!
私はテスト範囲が決まったら、すぐに問題集に取り組むようにしていました。
1周目は、ざっくり理解できていれば大丈夫です。
2周目は、細かい事項を確認し、用語などを暗記するようにしていました。
3周目は、以前解いて間違ってしまった問題を重点的に見直して、解法を定着するようにしていました。
問題集を3周解くことで、丁寧に勉強でき、記憶が薄れるということがなくなったので、テストで思い出せないこともなくなりました。
時間がない人は、最低2周解いて、頭に定着させましょう!
勉強のルーティンを決めよう!
勉強のルーティンを決めることもおすすめです。
私は、朝起きてすぐはぼーっとしていて、難しい問題を解く気力がなかったので、簡単な計算や英語の音読をしていました。
眠気覚ましにもなるのでいいと思います。
寝る前は、英単語や古文単語など暗記系の勉強に特化していました。
寝ている間に記憶が整理されるので、いいと思います。
そして、一番大切なこととして、休憩はこまめにとってください!
ずっと勉強していると、モチベーションが続かないと思います。
休憩をこまめにとることで、集中力が続くようになりました。
ちなみに、私は60分の勉強と10分の休憩のサイクルで勉強していました。
まとめ
最後に、学年末テストに向けた勉強方法を振り返ってみましょう。
➀出題傾向を分析しよう!
②問題集は3周解こう!
③勉強のルーティンを決めよう!
この3つがおすすめです。
ぜひ、実践してみてください!
<この記事を書いた人>
早稲田大 みなてぃ
※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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