みなさん!こんにちは!
大阪教育大のひめです!
さて、だんだんと暖かくなってきて、もうすぐ学校が始まるという方も多いのではないでしょうか?
高校3年生へと進級し、いよいよ受験生となりますね!
今回は、よいところも悪いところも含めて「高3春の私」を徹底分析するのと同時に、経験をもとにこれから本格的に受験生になるみなさんにアドバイスできればと思います!
私の春休みどんなだった!?
部活や生徒会などを優先にしていた時期
この時期は、週5の部活と週2の生徒会の活動に熱がはいっていました。
部活では、高校生活最後の大会が、生徒会では大きなイベントである文化祭の準備が...と学校生活を思う存分に満喫していたような気がします。
もちろん、春休みでもあったので友達と遊びに行くなんてこともしていたように感じます。
模試ではE判定、焦りを感じていた時期
そんな私ですが、第一志望校との距離はとてつもなく離れていました。
模試の結果は何回受けても、いつ見てもE判定。
E判定はE判定でも、このままで絶対に受かるわけがないという状態で、「このままではやばい」と心の中では感じていた頃でした。
まだ、本格的に受験勉強を始めていない時期
とはいうものの、春休みになっても新年度が始まっても、本格的に受験勉強ってどころではありませんでした。
部活などをしているとそっちの方にエネルギーが偏り、勉強どころではなかったのです。
また、無理に机に向かって勉強をしようとしても、疲れてしまいなかなか集中が続かないということばかりでした。
じゃあ、いつから受験勉強を本格的に始めた??
その私ですが、高3の8月から本格的に受験勉強を始めました。
周囲に比べると、断然に遅いスタートだったと今では思います...
しかも、基礎の「キ」からスタートといった状態です...笑
なぜ、合格できたのか!?
ここまで私自身の高3春について分析しましたが、E判定のままの状態が続いても、無事第一志望に合格できたのは、「計画」・「スキマ時間での勉強」・「あきらめない気持ち」があったからだと思います。
そうです、本格的な受験勉強はまだでも、ちょっとした受験勉強を始めていました。
具体的にどんな勉強?
まずは、志望校の受験日程から逆算していつから本格的に勉強するのかや、どんなことをするのかを決めていました。
この時期は部活などで忙しくなることが分かりきっていたため、通学時間や寝る5分前などほんとにちょっとしたスキマ時間を見つけて、勉強することに決めて実践していました。
毎日、5分勉強するだけ、単語や古語を5こ覚えようとするだけ等、小さな目標を立てて毎日それを達成することで、自分の力が自然とつくだけではなく、モチベーションUPにもつながりました。
また、部活などを引退した時期であり、夏休みに入る時期であり、学校の補習が本格的に始まる8月に受験勉強を本格的に始めようと決めていました。
そのため、すぐに切り替えて、部活などに集中していた分、勉強へ集中することが出来た記憶があります。
そして何よりも「あきらめない気持ち」、これが大切だと思います。
私の場合模試を受ける度に、どうしても周りと比べてしまいメンタルがやられてしまうことも多々ありました。
それでも、自分はその悔しさの分強くなれると信じて、今の自分がどうなのか(何が得意で苦手なのか)と向き合い、ポジティブに捉えることを大切にしました。
自分を一番知っているのは自分であるからこそ、自分を信じて最後まで目標に向かって粘り強く取り組むことができ、それが今の私の強みにもなっています。
ここまで読んでくれてありがとう!
私の経験が皆さんの今後の受験勉強に少しでも参考になればうれしいです!
正直、受験勉強を始めるのは早い方がよいと思いますが、実際にはそれぞれ個人差があると思います。
ぜひ、みなさん自身の、受験勉強プランを考えてみてくださいね!
きっと、それが高校生活ラスト1年を受験勉強と両立しながら、全力で楽しむことにつながりますよ。
また、分からないことや相談したいことがあったらいつでも先輩ダイレクトで相談してくださいね。
以上、ひめでした!
<この記事を書いた人>
大阪教育大学 教育学部 ひめ
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。
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