こんにちは!立命館大学総合心理学部のこぴです。
春休みも終盤に差し掛かり、ついに3年生が始まりますね。
「受験勉強を始めないといけないけど、具体的に何をやったらいいの...?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
でも、せっかくの春休みだから部活や遊びなど、高校生活を謳歌することも妥協したくないですよね。
今回の記事では、忙しい春休みに最低限やっておくべき勉強を2つご紹介します!
①古典、英語の基礎知識を徹底復習!!
古典なら古文単語や古典文法、英語なら英単語や文法、語法など、高1高2で習っている基礎知識は、入試問題を解いていくうえで欠かせない知識です。
これらが十分に身についていない状態で実践演習に入っても、実力を効率的に身に着けることはできません。
春休みの今は、問題を本格的に解くよりも基礎知識を徹底的に頭に入れることが周りと差をつける一番の方法です!
復習には、今まで使っていた単語帳や文法書などを使えばOKです。
地道な作業にはなってしまいますが、何度も何度も教材を読み込んで、理解てきていない、覚えられていないところは付箋を貼るなどして復習していきましょう。
何度も同じ知識に触れることで長期記憶に残り、基礎が身についていくので、一回一回丁寧に勉強する必要はありません。
さらっと見る、音読するといった簡単な動作を何度も行うことを意識しましょう。
②自分の苦手、課題を把握する
①をやったうえで余裕があれば、今の自分には何が足りていないのかを分析する時間を設けてみましょう。
課題や弱点が見つかれば、一年間でそれをどう改善するかなどといった大まかな計画を立てる手助けになります。
学校が始まると、ゆっくり計画を立てたり分析する時間をとるのがむずかしくなるので今がチャンスです!!
〇例えば...
「英文を読むのが遅いことが弱点だから、毎日時間を図って英文を読む時間を作ろう」
「歴史の暗記が苦手だから、〇月までに自分で一通りしておこう」
こんな感じで自分の弱点を改善するにはどんな行動が必要かを具体的に考えてみると、今後自分がどんな勉強をするべきかが明確になってきますよ。
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受験勉強と聞くと、難しい問題を解かなければならないし大変というイメージがありますが、実際はそんなことはありません。
言ってしまえば、「めちゃくちゃ範囲が広い定期テスト」みたいなものです。
皆さんがこれまで定期テストに向けて勉強してきたように、今まで習ったことを着実に身に着けていくことが受験勉強です。
今の自分が積み重ねた少しの努力は、のちに大きな力になるはずです。
これから一年間、一緒に頑張っていきましょう!
応援しています!
<この記事を書いた人>
立命館大 こぴ
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。
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