こんにちは。
上智大学総合人間科学部のビトーです。
もうすぐ新学期、クラス替えがあったり後輩が入ってきたり、いろいろなことがありますね。
私の高校はクラス替えがなかったので、新学期といえば部活動が一番印象に残っています。
演劇部だったのですが、新入生歓迎会の準備や仮入部の内容決めなどで普段とは違った忙しさがありました。
皆さんは、どんな先輩になりたいですか?
今回は、私が部活やサークル、学生団体などの経験を通して感じた「素敵な先輩の共通点」を3つ、お伝えしたいと思います。
1.オープンな雰囲気づくり
1つ目は、「オープンな雰囲気づくり」を率先して行っているところです。
仮入部などのときに、なんとなく内輪ノリな感じがあると入りづらいですよね。
先輩同士の仲がいいのはいいことですが、そこに後輩が自分から入っていくハードルは結構高いです。
例えば推しの話をしていたなら、「○○は推しいるのー?」というふうに話を振ってあげるといいと思います。
先輩(同級生)と後輩の架け橋のような存在は、部活の雰囲気を良くするうえで欠かせません。
2.適度な距離感
2つ目は、「適度な距離感」で関わることです。
時々、「敬語じゃなくていいよ~」と言ってくれる先輩いますよね。
気持ちはうれしいのですが、逆に緊張してしまったりしませんか?
話しているうちにタメ口が出てしまったときに「大丈夫だよ」という方がスマートかなと思います。
また、やはり先輩と話すことに多少の緊張はあると思うので、絡みすぎないことも大切です。
最初のうちは同級生同士が打ち解けられるようにサポートするのがいいと思いますよ。
3.同じ目線で
3つ目は、「同じ目線で」アドバイスなどをすることです。
部活に1年いた人からすれば当たり前のことが、入ってきたばかりの人にとっても当たり前とは限りません。
例えば私は高校で演劇を始め、舞台装置は触れてはいけないものだという認識があまりありませんでした。
今なら、舞台装置がとても危険なものであるとわかります。
気付いていないだけで、1年前の自分と今の自分というのは実はだいぶ違っていたりします。
自分が入部したばかりの頃のことを思い出して、後輩へのアドバイスや指導を行ってほしいと思います。
まとめ
ここまで、「素敵な先輩の共通点」についてお話ししてきました。
ポイントは、「後輩と先輩をつなぐ存在」となり、「自分も後輩だったことを忘れない」姿勢をもつことです。
中学校と違い、高校は生徒の主体性が重視されます。
先輩の力で、素敵な高校を創り上げていってください!
<この記事を書いた人>
上智大 ビトー
高校の部活の友達と、大学ではお笑いコンビを組んでいました。
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。
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