皆さんこんにちは!
明治大 政治経済学部のアクトです!
2024年もあと少し... 今年も様々なことがありましたね。
個人的には、大学で新たにゼミが始まり、新しい学問領域へ興味・関心を深められた1年だったかなと思います。
さて、受験生の皆さんはいかがでしたでしょうか?
年が明けたら、いよいよ共通テスト本番! ということもあり、おそらく緊張が高まっている時期なのではないかと思います。
ここまで皆さんは、コツコツと努力を積み重ねてきています!
それは紛れもない事実であり、本番ではそれを100%発揮したいですよね。
そこで今回は!
共通テストで絶対後悔しないための‼ 試験時間戦略術をお伝えしたいと思います!
短い制限時間の中で、より多くの問題をより確実にこなすためには、時間戦略が必須。
本記事では、私アクトが実際に共通テストで時間術を用いた、
国語(現代文・古文)、日本史、英語(リーディング)に絞ってお話したいと思います。
(私立文系メインで受験していたので、理系科目に関しては今回アドバイスを省かせていただきます。)
よければ是非最後まで読んでいただけると幸いです。
国語:試験時間80分(受験当時)
初めに国語の試験時間について。私は下記のような配分で取り組みました!
①最初に古文(20分)⇒漢文(15分)⇒現代文(論表:25分、小説:20分)で解く
⓶大枠で考えると、「古文・漢文トータルで最大35分以内」「現代文で残り時間を費やす」
⓷実際の試験では、古文・漢文トータル30分以内に収めたので、残り時間5分は、全体における不安な箇所の見直しに当てていました!
国語はとにかく時間管理が重要な科目。
あくまで自分で定めた制限時間内で解き切るように意識していました。
日本史:試験時間60分
次に日本史についてです。
時間管理のポイントは、得意分野は素早く、苦手分野に時間を割くことです。
例えば私の場合、近代以降の歴史が得意だったので、試験が開始したら最初に該当箇所を解き切り、苦手だった中世分野をじっくり向き合いました。
人によって苦手分野は異なりますので、是非今一度ご自身の現状と相談しながら、配分を考えてみて下さい!
英語(リーディング):試験時間80分
最後に英語(リーディング)についてです!
共通テストのリーディングは、全6題ありました。
特に、第4問~6問が長文読解であり、ここに時間のかかる方が非常に多いと思います。
ここに時間を費やしすぎて、全ての問題を解き切れなかった...
逆に、最後の問題までたどり着けなかった...
こういったお悩みを抱えている方はいませんか?
こういった悩みを解決してくれるのが、時間管理です!
実際に私が行っていた時間管理法をお伝えします!
①大枠の解き方を、「第6問(長文)⇒第一題(短文)で定める。
⓶長文全体(第4~6問)を最大40分以内、第1~3問を最大30分以内で一度解き切る
⓷残り10分で、これまでに不安になった箇所の見直しをする
ここでもポイントになってくるのが、自身で定めた時間管理を原則厳守です。
一度決めた自身の原則は、基本守るようにしましょう!
今後、過去問演習を行う際は、是非上記の時間管理を行いながら解いてみてください!
本番で焦らずに、自分の実力を発揮できることを応援しています!
<この記事を書いた人>
明治大 アクト
来年の目標は、毎日の勉強習慣を改めてつけることです!
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。
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