こんにちは! 上智大のあいあいです。
今回は、学校推薦型選抜や総合型選抜で、既に大学進学が決定した人に向けた内容になります。
「入学までの約3ヶ月、何をすれば良いんだろう?」と思っているあなたへ!
学校推薦型選抜で合格した私が、大学入学前にやって良かったことを解説していきます!
確実に力がつく!資格試験
まず、私が最もやって良かったと思うことは、資格試験の勉強です。
特に、英語の資格試験は、この時期に受けておくことを強くおすすめします。
なぜなら、文系理系を問わず、多くの大学で英語の授業があるからです。
また、社会人になってからも、英語のスキルがあると、間違いなく仕事の幅が広がります。
さらに、自分の興味がある分野についての資格試験を受けることもおすすめです。
資格試験に向けた勉強の過程で、その分野を満遍なく学べるからです。
ちなみに、私は、TOEICと秘書検定を受けました。
TOEICは、就職活動の際に役立つことがあります。
ただ、留学に興味がある人は、4技能を鍛えられる、TOEFLやIELTSを受験することをおすすめします。
秘書検定は、ビジネスマナーを学べるのでおすすめです。
個人的には、どちらも受けて良かったと思っているので、興味のある方は、ぜひ調べてみてください!
学部の勉強を先取り
次に、大学入学に向けた準備を始めておくこともおすすめです。
その中でも、基本書などで学部の勉強内容を先取りしておくと、入学後に役立ちます。
本でインプットする場合、高校生向けの本であっても問題ありません。
これから深く学ぶ分野について、広く浅く、全体像を把握できることが重要です。
全体像を知っていると、大学の授業を受ける際に頭の中が綺麗に整理されるはずです!
私は、法律学の基本書や、法律が関係する問題についての論文を読んでいました。
先取り学習のおかげで、スムーズに大学の勉強に馴染むことができました!
高校生活を満喫!遊び
最後に、高校生のうちにしかできない経験をたくさんして、全力で残りの高校生活を満喫してください!
高校生限定のイベントに参加したり、高校生料金で博物館に行ったりなど、今の時期にしかできない経験はたくさんあります。
学生時代は、失敗が許される貴重な期間です。
決断に勇気がいるような、大胆な挑戦も、ぜひやってみてください!
まとめ
改めて、入学前に取り組むこととして、私のおすすめは、「資格試験の受験」・「学部の勉強の予習」・「遊び」の3つです。
残りわずかの高校生活、将来に胸を弾ませながら、充実した日々を過ごせることをお祈りしています!
〈この記事を書いた人〉
上智大 あいあい
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。
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