みなさんこんにちは!
東京外国語大学 国際日本学部のさわこまるです!
寒くなってきて、毛布にくるまって出られないよ〜、勉強しててもすぐ眠くなっちゃうよ〜
こんな気持ちになっちゃう冬、普段なら幸せなものかもしれないけど、みなさんにとって今年は少し厄介ですね...
街の中はクリスマスの雰囲気だし、でも自分は外に出れないし...とネガティブな気持ちになってしまいがちです。
でも大丈夫!今年頑張れば来年の冬はきっともっと楽しいものになるよ!一緒に頑張っていこう!
さて今回は、推薦受験を終えた皆さんに、ここからどうやって一般入試の勉強に切り替えていくかをお伝えしていこうと思います!
私も思い返すと、12/5に小論文・面接試験があり、最終的な結果発表はなんと12/22でした。
正直かなり待つ時間が長いし、もしこれで結果が振るわなかったら、共通テストまであと半月くらいしかないし...と、毎日不安に襲われながら結果を待ちました。
なので推薦入試後、どのようにすれば勉強に集中ができるのかを一緒に考えていきましょう
ポイントその1: 推薦入試のことは忘れちゃおう!
みなさんはこの試験までに、推薦用の対策をものすごーーーく一生懸命にやってきたと思います。志望理由書をはじめとして、小論文対策、面接対策、グループディスカッション、プレゼン...本当に頑張りましたね。
でもここで気づくことがあります。
「推薦入試の対策って、一般入試の対策と全然違うじゃーーーん!!!」
もはや違いすぎて叫びたくなりますよね笑
私もやりながらずっと思っていました。だから一回忘れることが大事です。
メリハリを持って勉強を進めていくには、今目の前でやっている作業に集中することが重要です。
もちろん国語の作文対策には小論文で培った知識を使ってくださいね。しかしながらそれ以外の場合には、綺麗さっぱり一旦忘れて集中できる体勢を整えましょう。
具体的に言うと、目に見えているものを、一般入試仕様にすることが一番かなと思います。
机の上に出すもの、手の届くところに推薦系の情報は置かないようにしていました。なぜかというとその情報が見えた瞬間に結果のことしか考えられなくなってしまうからです。
今は「一般受験の受験生」として進んでいくためにもまずは身近なところから強制的に変えていきましょう。
ポイントその2: 1人にならないようにしてみる
1人になるとどうしても考えてしまいますよね。
受かっているかな。落ちてたらどうしたらいいんだろう。みんなはもっと頑張っているよね。
このように、余計な感情が邪魔をしてくると、どうしても勉強の効率が落ちてしまいがちです。
せっかく勉強をしているなら、しっかり成果を出したいし、この時間でさえも無駄にはできないと思います。
だから私は、なるべく1人の時間を作らないように、学校の自習スペースで他の受験生に囲まれながら勉強したり、家の中ではリビングで、家族のいる空間で勉強していました。
こうすることで、周りはいつもと変わらない生活をしているんだ。だから大丈夫。と安心することができ、家族との会話を楽しんだり、落ち着いた空間の中で勉強を進めることができました。
普段は1人で勉強する人もこんなふうに少しだけ環境を変えるだけで、心に余裕が生まれ、考え方も変わってくる可能性があります。
自分だけが辛い...自分だけしんどい...と抱え込まずにぜひ自分から環境を変えてみてください。
さあ、ここまで二つのポイントをお話ししました。
①推薦入試のことは忘れちゃおう!
②1人にならないようにしてみる
とは言っても尚、推薦の結果待ちとはとても大変なもので、まるで好きな人の告白の返事を待っている時のようにドキドキしますよね(多分...?笑)
その不安は溜め込まなくて大丈夫。不安なら不安ってちゃんと吐き出しましょう。
両親も先生も友達もちゃんと受け止めて話を聞いてくれるはずです。
みなさんが推薦入試に向けて頑張ってきたことはみんなが理解しています。
だからこそ、ここまで頑張れた皆さんだからこそ、この期間も有効活用できると思います!
みなさんの結果が素晴らしいものであることを私も一緒に願うとともに、今後の学習もより充実したものになるように応援しています!
困ったらいつでも相談してね!
読んでくれてありがとうございました!
<この記事を書いた人>
東京外国語大学 国際日本学部
さわこまる
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