みなさん、こんにちは!
旭川医大の、ゆーのです。
ついに12月ですね!
そろそろ本命校・併願校をともに決めた人が増えてくる時期でしょうか。
今日は、この時期の『本命大と併願大』の勉強のバランスについて私が受験生だった時どうしていたか、お伝えしていきたいと思います。
正直、共通テストの勉強で精一杯だった
わたしは、一般選抜以外に総合型選抜を受験していて、総合型選抜の得点に共通テストがかなり大きな割合で含まれていたのでこの時期は共通テストの準備にほとんどの時間を割いていました。
具体的には、私にとって苦手なのに大学の配点で重要な数学1A・2Bと理科(生物・化学)の基本的な問題を何度も解いて少しでもそれらの科目を克服しようとしていました。
例えば、医学部を一般受験するには数学3も必要な大学がほとんどでしたが、数学3よりもっと土台となる科目の勉強の方が大事だと考えて数学3にはほとんど手をつけずに1A2Bの勉強に専念していました。
数学3は使うことが決まった後、つまり共通テスト後の1か月にかけようと思っていました。
他にも、医学部の2次試験では使う可能性が限りなく0に近いけれど共通テストでは受験する社会や国語にもかなり力を入れて取り組んでいました。
本命大に受かるための勉強を優先するのが個人的にはおススメ!
結果として、私は一般受験で医学部(というか理系学部)を受けるのをやめてしまったので、予定通り共通テスト後に数Ⅲに本腰を入れて取り組んで間に合ったかどうか、というお話はできません。
でも、本命大に合格するための戦略として共通テストの勉強に取り組んでいたことで、本命大に合格できたし、基礎はどの科目もそこそこ固まっていました。
共通テストで問われるレベルの基礎固めがどの科目もおおよそできたことには、全然分野が違う大学にも挑戦しやすくなったというメリットがあったと思います。
偶然結果が良かったから言えることかもしれませんが、私は、まずは第一志望大への合格に向けて取り組むことを悔いを残さないという意味でもおすすめしたいです。
まとめ
たしかに志望校に特化した勉強を早めに始めることで得られるアドバンテージは大きいと思います。
でも、まずは、一番合格したい大学の合格へ向けた勉強に力をいれて取り組むのが、ゆーの的にはおススメです。
これから受験に向かう中で何を優先して勉強したらいいのか等迷ってしまうこともあると思います。
実際何がベストかは人によって色々だと思います。
他の先輩のアドバイスが欲しい!と思ったときには先輩ダイレクトも利用してみてください!
応援しています!一緒に頑張っていきましょう!!
<この記事を書いた人>
旭川医大 ゆーの
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