こんにちは!
明治大のくるみぱんです。
「模試や実力テストで、思ったより点数が低くてへこむ...。」
「模試は受けたら終わり。点数や判定を見るだけで、活用しきれていない。」
今回はそんな方に向けて、模試を活用した結果、実際に成績が上がった方法について紹介します。
この夏休みに模試を受ける予定の人は、復習時の参考にしてくださいね。
まずは間違えた原因を分析
まず、模試を受けたらできるだけその日のうちに、遅くても1週間以内に復習の時間をとりましょう。
何時間もかけて問題に向き合った直後は、「この問題はどうやって解けばよかったんだろう」など悔しさ・疑問がピークに達しているはず。
このときに復習すると、知識の吸収力が段違いなんです。
そして、時間がない高2生は、間違えた問題に絞って復習するのがオススメ。
そのとき、模範解答を確認するとともに、「どうして間違えた・解けなかったのか」を考えると差がつきます。
ただ、知識不足・時間不足が判明したときに「受験生になってから対策すればいいや」と後回しにするのは禁物です。
そこで次に、高2生がよくつまずくポイントについて、今からできる対策を紹介します。
①古典の文章が意味不明...。
古文や漢文の意味がまったく読み取れないとき、ありませんか?
中学ではフィーリングで解けていた人も、高校の古典は知識がないと解けないことを痛感しますよね。
でも文法知識って、定期テストの前には頑張って覚えるけれど、結局すぐに忘れてしまいがち。
そこで、差をつけたい人は、模試で出てきた文法知識だけは今から暗記し始めましょう。
私は高2の夏、今まで受けた模試の問題文や解説で出てきた文法知識を、習っていないものも含めてノートにまとめました。
そのノートを模試や実力テストの前日に読み返すことで、初見の文章でも意味がわかる部分が増えます。
古典知識はみんな一夜漬けしがちなので、順位UPしやすい教科です!
②英語の長文問題で、時間が足りない。
高校英語は複雑な文法や難しい単語が増えて、長文問題で時間不足になりがち。
意味を理解しようとして何度も読み返すと、気づいたら時間が経ってしまいますよね。
そんな時間不足を解消するためには、わからない単語があってもつまずかず、意味を推測する力をつけるのが重要です。
高2からできる対策としては、予習のとき、まずは単語の意味を調べずに教科書本文を読んでみること。
初見の文章を読むためには、慣れが重要なんです。
③数学で、解法が思いつかない。
数学が苦手な人によくある悩みは、そもそも解法が思いつかないこと。(私もそうでした。)
この悩みを抱えている人は、普段問題集を解くときにも、一問解くのに時間がかかりがちですよね。
そこで、普段の問題演習から、10分のタイムリミットを設けましょう。
時間内に解法が思いつかなければ解答をチラ見してヒントをもらうことで、一問にかかる時間が短くなり、より多くの初見の問題に触れることができます。
そうすると、似ている問題に遭遇したり、公式がすばやく思いつくようになったりするんです。
まとめ
模試を受けたらその日のうちに自己採点。
間違えた問題は、なぜ間違えたかを考えましょう。
知識不足や時間不足は、高2の今から対策を始めると、周囲と差がつきます!
最後にお知らせです。
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<この記事を書いた人>
明治大 くるみぱん
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。
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