はじめまして!
最近のマイブームはめっちゃ熱いシャワー!
早稲田大のもんちゃぴです!
夏が始まって、来年は受験だなんて言われるけど...
まだまだ部活や課外活動に全力で向き合いたい!!という人も多いのではないでしょうか?
私も3年の秋過ぎまで部活を続けていたので、その気持ちはとってもよくわかります(涙)。
そこで今回は、「ニガテを狙い撃ち!~部活と両立の夏~」というテーマで、忙しいみなさんでもさくっとニガテ対策ができちゃう方法をご紹介します!
ぜひ参考にして、「両立の夏」にしてくださいね!
①模試の成績表でニガテを発見!
高校2年生の夏になると、模試を受けたことがある人も多いと思います。
(受けたことがない人用の対策もこの先で説明しているよ!)
そこで早速、模試の成績表を使ってニガテを発見してみましょう!
方法は簡単。
以下の3ステップでサクッとニガテを見つけちゃおう。
【ステップ1】
点数がいちばん低い教科をチェック
【ステップ2】
その教科の分野別(単元別)得点の中で、いちばん低いものをチェック
【ステップ3】
チェックした分野(単元)の教科書や毎月のチャレンジに戻って復習!
これを何度か(私は各教科で4~5回はやりました)繰り返して、いちばん基礎ができていないものから順番にニガテを復習していきましょう!
まだ模試を受けたことがない人は、定期テストを活用しよう!
定期テストは、分野・単元ごとに大問が分かれていると思います。
どの大問で何点(満点の中の何パーセント)得点できているのかをチェックしながら、上記と同じように進めれば大丈夫です!
また、模試を受けた人も、定期テストと模試の両方を使って、ニガテをチェックしてみるのもおすすめです!
➁ニガテ克服、どんな教材を使う??
ニガテがどこにあるかわかっても、「どの教材を使おう?」と悩む人も多いのではないでしょうか?
そこで、もんちゃぴ的「ニガテ克服におすすめの教材」を3つご紹介します!
毎月届くチャレンジ
言わずと知れた基礎の復習にぴったりの教材!
ためてしまっている...という場合は、ぜひニガテ克服に活かしてみてください。
ポイントは、まず自力で解いてから丁寧に解答解説を読むこと!
自分が一番よく使っている参考書やワーク
愛用のものであれば、繰り返し確認しやすく、記憶にも残りやすいと思います。
直接暗記用マーカーなどを引いて、苦手な部分を暗記するのにも使いやすいはず!
ただ、お気に入りの教材は答えを覚えてしまっている場合もあるので、そこだけ注意してくださいね。
模試の問題と解答解説を使って復習!
模試の成績表を使ってニガテを確認した後に、そのまま模試の問題を使って復習するのもアリです!
私は忙しくなった受験生の時にこの方法を使っていました。
ここでもポイントは、まず自力で解いてから解答解説をじっくり読むことなのですが、私は解答解説の冊子にメモをしたり暗記用マーカーを引いたりして、復習用教材として利用していました。
あまり形式にこだわり過ぎず、自分に合った方法が見つかるまでいろいろ試してみてください!
自分に合った方法を早めに見つけて、ピンポイントで集中してニガテをつぶしていくことが、部活と勉強を両立できる夏にするためのカギです。
もし勉強方法や教材の使い方で迷ったら、先輩ダイレクトで相談もできるよ!
また、「ゼミ」では「ニガテ診断」という超便利なサービスも始まっているので、こちらもぜひ活用してみてね!!
夏の要点復習は『ニガテ診断』からスタート!
さあ、いよいよ夏休み。
部活や遊びなどやりたいことはたくさん、学習面でもやっておきたいことはたくさんあるけど、何から手をつけていいのかわからない、そんなことはないでしょうか。
そんなときにオススメなのが「夏のニガテ診断」!
3教科合わせて10問の診断で、この夏、優先的に取り組むべき内容がわかるので、診断結果に基づいた学習実施で、効率的にニガテ解消を行うことができますよ。
7/20(木)〜8/17(木)の期間に診断完了すると努力賞10Pt、さらに診断結果でおススメされた教材に取り組めば最大努力賞25Ptもらえる「ニガテノックアウトキャンペーン」実施中!
ニガテ解消ができて、努力賞Ptまでもらえるチャンスを逃さないように!
<この記事を書いた人>
早稲田大 もんちゃぴ
高校の時は部活でしたが、今は法律を勉強するサークル活動に夢中です!やっぱり仲間っていいな...と思うこの頃です。
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。
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