初めまして!
お茶の水女子大学生活科学部のみおんです♪
高校時代は弦楽オーケストラ部に所属。
得意教科は英語、苦手教科は国語でした。
これから皆さんのサポートをしていきます!
どうぞよろしくお願いします!
いよいよ受験生になりますね!
とは言っても、不安もきっとあるのではないのでしょうか?
特に塾や予備校に通っていない人は自分でやることを決めていかなければならず、何から始めればいいのかわからないかもしれません...。
そこで今回は、進研ゼミだけで第一志望のお茶の水女子大に合格したみおんが、おすすめの受験勉強スタートのしかたをお伝えします!!
自分で勉強を進めていくには必要な3STEPですので、ぜひ実践して最高の受験生スタートをきっちゃいましょう!
大前提!受験科目を決定する!
大学の入試方式の中には、理科や地歴公民などの科目を自分で選択できることがあります。
私の場合、お茶大の個別試験、私立併願校の試験の理科は「物理or化学or生物」や「化学or生物」から選ぶことができました!
社会についても、世界史、日本史、地理、倫理・政治経済など選択肢が与えられている場合がありますね。
合格する確率に影響が出る可能性もあるため、かなり重要な選択です...!
早く対策に取り掛かるために、今のうちに決めておきましょう。
科目を決めるときのポイント
・勉強していてより楽しいもの
・実際に得意意識のあるもの
・過去問をざっと見てみて得点しやすそうなもの
私の理科科目は化学にしました!
理由は、、、
①化学を勉強するのが好きだった、
②生物よりも論述が少なく自分が高得点を取れそうと感じた
③先輩からお茶大の生物は少し難しいという話を聞いた
みなさんもいろいろな観点から受験科目を検討してくださいね!
志望大の入試科目・配点を把握する!
勉強を始める前に、何の科目がどれくらいの配点なのかを知っておくことが大切です。
各科目の配点を合計し、それぞれの科目が全体のどれくらいの割合を占めるのかを計算した「総合得点表」をつくってみましょう!
入試方式によってさまざまな配点があると思いますので、各自大学のホームページを参照しましょう。
大学入学共通テストと個別試験など複数の試験がある場合は、それらの得点を合計して考えます。
お茶の水女子大学生活科学部食物栄養学科(2022年度入試)の場合...
この総合得点表から、配点比率の高い英語と数学に力を入れて対策していかなければならないことが一目瞭然ですね!
実際に高3の1年間は、英語と数学の成績を特に意識して勉強に励んでいました!
実際に比率を計算して数字を出すことで、それぞれの科目が具体的にどれくらい重要なのかがわかります。
配点比率の高い科目が苦手なものである場合は、よりいっそう注力していかなければなりません!
先取り学習が必要な科目・単元を確認する!
高3で受ける模試は、学校の授業では習っていないところが模試で出題されるなんてこともあるかもしれません!
模試で出題される範囲が未習だと、1つの大問まるまる0点ということもありえるので恐ろしいですよね。。。
せっかく返却される模試結果の志望大判定なども参考にできなくなってしまいます。
そのようなことを防ぐために、今後1年間で受ける予定の模試の日程・試験範囲と、学校のカリキュラムを照らし合わせて見てみましょう!
私は公立高校に通っていたので、特に理科、地歴公民については学校の授業が模試の範囲に追いついていないということがしばしばありました。
ですが、あらかじめ「○月○日までに△△の単元を先取り学習する!」というふうに決めていたので、不利になることはなく模試を受けることができました!
まとめ
今回は、受験勉強を始める前に決めておかなければならないこと、把握しておかなければならないことを紹介しました!
みなさんにとって予想外のこともあったのではないでしょうか?
この機会にしっかり確認して、計画的に準備を進めていってほしいと思っています。
もしもこの先うまくいかないことがあったら、先輩ダイレクトで質問してくださいね。
それではこれから大学受験を一緒に頑張っていきましょう!
<この記事を書いた人>
お茶の水女子大 みおん
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。
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