高1講座では、オンラインライブ授業を実施中!
授業・テスト対策などなど、様々なカリキュラムの授業を配信しています。
講師に質問もできるので、その場で疑問を残さず、ニガテを解消することができます!
今回は、そんなオンラインライブ授業で多かった質問について、進研ゼミ高校講座担当が回答!
重要なキラリと「光る質問」とその回答を紹介していきます!
読むだけでも力がつく内容なので、これまでのライブ授業に参加していない人も、ぜひ授業やテストのスキマ時間に読んでみてください!
今回は10/22・23・28に実施した英数国の模試前集中特講が対象です!
ニガテ教科・単元など、必要なところだけサクッと見てみてください!自分ではなかなか対策が難しい、模試対策・復習にもぜひご活用ください!
オンラインライブ授業の録画とセットでチェックすれば、理解がしやすいので、ぜひ見てみてください!
※該当月号の受講がある方のみ利用可能です。
※重要な質問に絞って回答しています。すべての質問にお答えできているわけではないこと、ご了承ください。
※授業に参加してくださった方のニックネームを一部紹介しております。全員を紹介できていないこと、ご了承ください。
読むだけで力がつく!今月の光る質問Q&A 英語・国語・数学 模試前集中特講
英語編
【英文法 総合】模試特講_基礎_英語
Q.
付帯状況のwithを使う際に、<with +分詞+名詞>の順にしてしまいましたが、それでもあっていますか?
A.
付帯状況を表すwithは,〈with+名詞+分詞〉の語順になり,これはとても間違えやすいところなので注意しましょう。
【英作文・読解問題】模試特講_応用_英語
Q.
長文を速く読むコツはなんですか?
A.
英文を一度で理解することです。そのためには、単語の意味や文法がわかることが必要です。
まずは、意味がしっかり読み取れるようになるまでは精読を優先しましょう。
精読できれば、読んだ文の意味を一度で理解できるようになるので、速く読むことにつながります。
国語編
【古文 品詞・識別】模試特講_基礎_国語
Q.
ぬの見分け方教えて欲しいです(すみおささんなど)
A.
『ぬ』には完了の助動詞「ぬ」、打消の助動詞「ず」、ナ行変格活用動詞の活用語尾があります。ナ変は「死ぬ」「往ぬ<去ぬ>」の2つだけなので、判断できますね。助動詞の「ぬ」・「ず」については、助動詞「ぬ」は連用形接続であるのに対し、助動詞「ず」は未然形接続でかつ、下に体言・助動詞が接続することが多いです。このことから、接続の違いで見分けていきましょう!
(※10月号の「助動詞見分けテク」の録画を見てみてくださいね)
【古文 初見文章読解】模試特講_応用_国語
Q.
完了と存続の見分け方が分かりません(ロベルトさんなど)
A.
完了の助動詞「たり」「り」は「存続」の意味になることが多いので、
1.まずは存続の意味で訳してみる
2.それで不自然な場合は「完了」の意味で訳してみる
とやってみましょう!
今回の授業で紹介した「完了+過去」のようにセットで用いられることの多い助動詞の使い方も確認してみてくださいね。
なお、完了の助動詞「つ」「ぬ」は「完了」、「強意」の意味を持つ助動詞で「存続」の意味はもたないので混同しないように!
数学編
【数と式・2次関数小問集合】模試特講_基礎_数学
Q.
「pがqの部分集合であればp⇒q」と聞いたのですが、この認識はあってますか?(ちょこきゃらめるさんなど)
A.
大変正しい認識です!ベン図的にとらえることができれば理解の幅がより広がるので、そのように知識がつなげられることは本当に素晴らしいです。
下図のようにpがqの部分集合になっている場合、pであれば絶対にqであることがわかります。なので、p⇒q(pならばq)です。
つまり、pはqの十分条件とも言えますね(pなら十分にqであると言える)。
【2次関数 難題】模試特講_応用_数学
Q.
平方完成を使う場面の見極め方がわかりません!(やまさんなど)
A.
平方完成はともかく2次関数の軸と頂点を求めることができる非常に強い武器なので、2次関数が出てきたらとりあえず使うと理解しておきましょう。
また実は平方完成は関数の値域(yの値)の範囲を制限するために使うこともあります。ただこの考え方は少し高度なので、まずは2次関数の軸と頂点というポイントから考えていえばよいと思います!
今回は以上です。
模試は、普段学習してきたことの理解を確認できる機会です!
ポイントを押さえて対策し、模試の後は復習して解き直しまでできると、力がつきますよ!
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オンラインライブ授業の録画もセットでぜひ見てみてください!
授業が忙しくなってくる中でも、気軽に参加&質問してみてくださいね。
※該当月号の受講がある方のみ利用可能です。
※重要な質問に絞って回答しています。すべての質問にお答えできているわけではないこと、ご了承ください。
※授業に参加してくださった方のニックネームを一部紹介しております。全員を紹介できていないこと、ご了承ください。
<この記事を書いた人>
「進研ゼミ高校講座」 きし
※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。
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