みなさん、期末テスト対策について、もう目標や計画を考えていますか?
「学校の課題に取り組む」......というのももちろん大事ですが、他の人と少し違った「応用問題」の対策をすることで、得点の上乗せが期待できます!
今回は、特に応用問題が重要となる、国語、数学の傾向と対策を紹介しますね。
国語の応用問題は、こう出る
「表現の効果や特徴をとらえる問題」を押さえておきたい
この形式は、82.6%(※1)の高校生が学校の定期テストに「出た」と答えています。
ぜひ次の国語のテストに向けて、出題形式に慣れておきたいところです。
国語の対策法はコレ!
先輩体験談
私の学校の先生は作者がどのようなことを伝えたかったか、どのような比喩表現を使っているかを重視しているので授業のノートをよく見返しています。
(三重県 白子高校)
先輩体験談
『定期テスト予想問題集』では問われやすい問題が集中しているので、テスト前に必ずやります!
(千葉県 八千代高校)
「いつも授業のノートで範囲をおさらいしている」という人も多いでしょう。テストの出題形式に慣れるには、『定期テスト予想問題集』にとじ込みの「差がつく応用」コーナーもオススメ。
「表現の効果や特徴」が重要な単元では、対策用の問題を用意。1問5分~10分で解けるので、テスト前に理解を確認するのもよいですね。
数学の応用問題は、こう出る
テスト範囲の単元でまんべんなく応用演習をしておきたい
このグラフ(※2)から、数学では応用問題の対策、初めて見る問題も解ける応用力が必要だとわかりますよね。
数学の対策法はコレ!
先輩体験談
本当に時間が足りないから、ある程度解き方を覚えておかないと間に合わない。
(新潟県 高田高校)
先輩体験談
演習に何回も何回も取り組むべき!
(千葉県 薬園台高校)
応用問題の解き方を訓練したうえで、数値や出され方の違う問題で繰り返し演習すると、テストの初めて見る問題にも対応できるようになります。
数学の「差がつく応用」コーナーでは、2次関数「放物線の平行移動・対称移動の問題」など、よく出る切り口に沿って演習しながら、差がつく解き方ポイントがわかります。
まとめ
『定期テスト予想問題集』「差がつく応用」コーナーに取り組んでみよう!
数学や国語、どちらかトクイで得点を伸ばしたい教科だけでも構わないので、新しい「差がつく応用」コーナーをチェック! 形式への慣れや、解き方が身につきますよ。
おまけ:英語の応用対策は......
ちなみに英語は、「応用問題をガッツリ対策しよう!」という先輩の声が、多くありません......。
先輩体験談
初見の問題に時間をかけられるように、出ると確実にわかっているものはしっかりやっておくべきです。
(栃木県 佐野高校)
先輩体験談
初見の英文が出たので、読むスピードをはやくできるように英語を読む練習が必要!
(熊本県 第一高校)
英語は、まずは「教科書範囲を確実に」、より周りと差をつけたいなら、「初見の問題を解く練習も」できるとよいでしょう。
また、定期テストでリスニングが出題されることもあります。英語の「差がつく応用」コーナーでは、初見の問題やリスニング対策もできるので、確認してみてください。
次の定期テストでは、周りと差をつけたい教科の「差がつく応用」に挑戦してみましょう!
※1:2019年12月「ゼミ」会員592人へのアンケート回答より。「作者や筆者の表現の効果や特徴をとらえる問題」が学校で出たと答えた割合。
※2:「2019年度高2生に対するアンケート」665人へのアンケート回答より。「数学の定期テスト問題の出題傾向として、あなたの高校に近いもの」についての割合。
<この記事を書いた人>
「進研ゼミ高校講座」 藤村
※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。
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