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【名古屋大】超効果的な模試の復習法!!!

  • 志望大
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この記事を書いた人

名古屋大 医学部  しより

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こんにちは! 名古屋大学保健学科のしよりです。
受験生になってはや2ヶ月。
模試の結果に一喜一憂する時期ですよね。
でも、その模試、「受けっぱなし」になっていませんか?
実は、模試の本当の価値は「解き直し」にあります!
今回は共通テスト模試を120%活用するための「効果的な復習法」をお伝えします。
ぜひ参考にしてくださいね。

復習法① 間違いの「原因」を徹底分析!!

まずは、なぜ自分が間違えてしまったのかを確認してみましょう。
間違いにはいろいろな種類があります

単語や公式を覚えていなかった(知識不足
解き方は分かっていたけど時間が足りなかった(時間不足
問題文の条件の読み違い、途中式ミスなど(ケアレスミス


特に共通テストは、限られた時間の中で長い文章を読み取る力も必要なので、ケアレスミスが起きやすい試験です。
だからこそ、「自分はどんなミスをしやすいのか」を知ることが大事です。
自分がしやすいミスの傾向を知っておくだけでも次からのケアレスミス防止につながります!
一方で、単語や公式の知識不足は大きな伸びしろです。
教科書や単語帳に戻って、しっかり復習しましょう。

ここを直すと一気に点数が伸びます。


復習法② あえて「時間をおいて」解き直す


解説を読んで「なるほど!」と思った直後に解き直しても、実はあまり定着しません。
本当に力がつくのは、「少し忘れた頃」に自力で解けたときです。

解説を読んだ当日は「理解すること」に集中する。
次の日に、解説を見ずにもう一度解いてみる。
このときにノーヒントで正解できて初めて、その問題が「解けるようになった」と言えます。
もしまた間違えた場合は、そこがあなたの本当の弱点です。
もう一度、原因から見直してみましょう。


まとめ


自分のミスの原因をはっきりさせる
日にちを空けて解き直し、定着させる
模試は「受けること」よりも「受けた後」が大事です。
ぜひこれからの模試では、結果を見るだけで終わらず、しっかり復習までやってみてください。
模試のやり直しは、合格への一番の近道です!

<この記事を書いた人>
名古屋大 しより先輩

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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