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【2026共通テスト分析速報】物理
- 入試情報
- 2026/01/18

2026年1月17日・18日に本試験が実施された「2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト」。
『進研ゼミ√Route』編集室から、2日目に行われた「物理」共通テストの分析速報をお届け!
出題概況と、『進研ゼミ√Route』編集室の分析結果から見えた”難関大合格に差がつく1問”を詳しくお伝えします。

2026年度大学入学共通テスト2日目に実施された「物理」について、まずは出題概況を確認しましょう。
2026年度大学入学共通テスト「物理」出題概況
熱サイクルの熱効率を求める探究的な問題に加え、RLC直列回路、遠心力を受けた風船、円形波と平面波の干渉などの物理的思考力を要する問題も出題された。
電場と磁場中における負の荷電粒子の運動の融合問題では計算力も問われた。
昨年よりやや難化。

2026年度大学入学共通テスト「物理」出題分野
昨年と同様、特定の分野に偏ることなく、幅広く出題された。

この後、『進研ゼミ√Route』編集室が厳選した”難関大合格に差がつく1問”について詳しく解説します!

2026年度大学入学共通テストの「物理」を『進研ゼミ√Route』編集室が徹底分析し、”難関大合格に差がつく1問”を厳選しました。
『進研ゼミ√Route』編集室厳選! 共通テストで”難関大合格に差がつく1問”
第1問は例年通りの小問集合であるが、問2は直流電源および交流電源に対するコンデンサーやコイルの特性からインピーダンスを考察する力が求められるため、難関大受験生でも差がつく1問になると考えられる。

共通テストで”難関大合格に差がつく1問”詳細解説

以上、2026年度大学入学共通テストの分析速報をお伝えしました。
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。
