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【2026共通テスト分析速報】物理基礎
- 入試情報
- 2026/01/19

2026年1月17日・18日に本試験が実施された「2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト」。
『進研ゼミ√Route』編集室から、2日目に行われた「物理基礎」共通テストの分析速報をお届け!
出題概況と、『進研ゼミ√Route』編集室の分析結果から見えた”難関大合格に差がつく1問”を詳しくお伝えします。

2026年度大学入学共通テスト2日目に実施された「物理基礎」について、まずは出題概況を確認しましょう。
2026年度大学入学共通テスト「物理基礎」出題概況
「ウェーブ」という身近な体験から、波に関する基本量が問われた。
スマートフォンに内蔵されたセンサーを用い、磁場の強さを読み取って台車の運動について考察する問題や、温度による抵抗値の変化を利用した物質の比熱を測定する装置や方法に関する探究的な問題が出題された。
難易は昨年並。

2026年度大学入学共通テスト「物理基礎」出題分野
昨年度と同様、特定の分野に偏ることなく、幅広く出題された。

この後、『進研ゼミ√Route』編集室が厳選した”難関大合格に差がつく1問”について詳しく解説します!

2026年度大学入学共通テストの「物理基礎」を『進研ゼミ√Route』編集室が徹底分析し、”難関大合格に差がつく1問”を厳選しました。
『進研ゼミ√Route』編集室厳選! 共通テストで”難関大合格に差がつく1問”
第2問の動く台車上のスマートフォンを用いて磁石付近での磁場を測定する問題では、グラフから特徴的な情報を読み取る力、測定結果を予測する思考力が求められるため、難関大受験生でも差がつく1問であると考えられる。

共通テストで”難関大合格に差がつく1問”詳細解説

以上、2026年度大学入学共通テストの分析速報をお伝えしました。
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。
