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【2026共通テスト分析速報】公共/倫理
- 入試情報
- 2026/01/17

2026年1月17日・18日に本試験が実施された「2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト」。
『進研ゼミ√Route』編集室から、1日目に行われた「公共/倫理」共通テストの分析速報をお届け!
出題概況と、『進研ゼミ√Route』編集室の分析結果から見えた”難関大合格に差がつく1問”を詳しくお伝えします。

2026年度大学入学共通テスト1日目に実施された「公共/倫理」について、まずは出題概況を確認しましょう。
2026年度大学入学共通テスト「公共/倫理」出題概況
第1問・第2問は「地理総合/歴史総合/公共」の『公共』と「公共、政治・経済」との共通問題であった。
組合せ問題では8択が増加し、昨年みられなかった5択が出題された。
知識や概念と具体例とを結びつける問題、論理的思考力を求める問題が出題され、多様な資料も用いられた。
難易は昨年並。

2026年度大学入学共通テスト「公共/倫理」出題分野
源流思想・西洋思想・日本思想、現代の諸課題分野からまんべんなく出題された。

この後、『進研ゼミ√Route』編集室が厳選した”難関大合格に差がつく1問”について詳しく解説します!

2026年度大学入学共通テストの「公共/倫理」を『進研ゼミ√Route』編集室が徹底分析し、”難関大合格に差がつく1問”を厳選しました。
『進研ゼミ√Route』編集室厳選! 共通テストで”難関大合格に差がつく1問”
第5問・問5の人間の脳と人工知能では、異なる立場の主張と、それぞれの主張の根拠との関連について分析をする力が求められるため,難関大受験生でも差がついた1問であると考えられる。

共通テストで”難関大合格に差がつく1問”詳細解説

以上、2026年度大学入学共通テストの分析速報をお伝えしました。
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。
