新「ミライ科」現在準備中!(※表示が一部乱れることがありご迷惑おかけします。)

推薦合格への分かれ道?高1夏休みに絶対やるべき3つのこと

  • 進路
userPicauthor76200.png

この記事を書いた人

法政大学 法学部  まる

推薦合格への分かれ道?高1夏休みに絶対やるべき3つのこと

こんにちは!法政大学法学部のまるです。

7月になり、高校最初の夏休みが近づいてきました。

何しようかな?わくわくして楽しみ!という人も多いと思います。

一方で、学校の授業がなく、自由に使える時間がたくさんある夏休みは、推薦合格に向けて重要な期間なんです。

これをうまく活用すれば、合格にも大きく近づきます。

充実した夏休みを過ごしつつ、推薦合格に近づくためにはどうすればいいのか?

今回の記事で紹介する推薦合格のために、今高1の夏にやっておきたいことを意識して、推薦合格に近づける夏休みを過ごそう!

①大学について情報を集める!

大学についての情報を集める!

時間がある夏休みだからこそ、志望大の比較・検討をじっくり行うことができます。

これを行うことで、後の志望理由書作成や面接などに役立てることができます。

その大学の魅力や特徴は何なのか、その大学でなければだめな理由は何なのかなど、情報収集と分析を行うことで、周りと差をつけることができます。

また、オープンキャンパスに行く大学を選ぶ上での参考にもなります。

情報収集は夏休み前から徐々に始めることで、効率的に行うことができます。

特に、パンフレットは、ホームページとはまた違った形でその大学の姿を知れるため、貴重な情報源となります。

大学のパンフレットを取り寄せる場合などは、早めに手続きをしておくことが大切です。

これをしないと、届くまで意外と時間がかかり、「見たいときに見れない!」ということになりかねません。

パンフレットはネットで公開している大学もあれば、取り寄せなければならない大学もあります。

補足 パンフレット取り寄せとオープンキャンパス

大学のオープンキャンパスに参加すると、大抵はその大学のパンフレットをもらえます。

志望度が高くて、絶対にオープンキャンパスに行く確証がある場合、無理をしてその大学のパンフレットを取り寄せる必要はありません。

パンフレットの取り寄せもお金がかかるので、それを削減するためにも、このことを頭の片隅にでも入れておいてください。

複数の情報源を使う!

情報収集の方法は、大学のホームページやパンフレットを見ることだけではありません。

自分の高校で情報を集めるという方法もあります。

高校には進路関係の資料があったり、先生から情報を得ることができるなどの利点があります。

今から夏休みにかけて、複数の情報源を使って情報を集めることが大切です。

私の場合、情報収集はネットをメインに使い、大学のホームページを見たり、ネットで公開されている大学のパンフレットなどをに見ていました。

ネットに公開されていない大学については、早めにパンフレットを取り寄せて、夏休み中にチェックしました。

高校は必要に応じて活用し、資料の閲覧や進路関係の相談などに利用していました。

②オープンキャンパスに行く!

オープンキャンパスに行く!

夏休みはオープンキャンパスに行くためにあるといっても過言ではありません。

それだけ、オープンキャンパスで得られるものは大きいです。

私が今の大学に進学を決めたのも、オープンキャンパス参加の影響が大きいです。

それまでは、数ある志望大候補の1つだったものが、オープンキャンパスに参加することで第1志望となりました。

また、逆に、「パンフレットを見ると良さそうだけど、実際にみるとなんか違う・・・」ということもよくありました。

このような、資料だけではわからない大学のリアルを知るという意味でも、オープンキャンパスへの参加は大切です。

入学後に、「思ってたのと違う・・・」というギャップを生まないためにも、実際に足を運んでみることをおすすめします。

行く大学には優先順位をつける!オンラインも活用!

しかし、行ける数には限度があります。

候補すべてに行くと、「とてもじゃないけど時間が足りない!」ということになりかねません。

そのための情報収集です。

あらかじめ情報を集めて、比較検討することで、オープンキャンパスに行くべき大学に優先順位をつけることができます。

これをしないと、多くの時間を無駄にしかねないので、ぜひ行うようにしてください。

高1の夏休みは部活などでとても忙しく、「オープンキャンパスになんて行ってる時間ないよー」という人は、オンラインのオープンキャンパスへの参加を検討するのがいいと思います。

近年、多くの大学でオンラインのオープンキャンパスについても、プログラムが充実してきました。

また、大学によっては先輩にチャットで質問できるなど、対面とは違った良さがあります。

こういったものの活用もぜひ検討してみてください。

オープンキャンパスは複数の大学に行くべき!

私は、高1で地元の大学、高2で東京の大学のオープンキャンパスに参加しました。

高1は部活の関係であまり時間が取れず、1つの大学しか見ることができませんでした。

その代わりに、情報収集に時間を割いて大学の比較・検討をしっかり行い、翌年の夏に活かすことができました。

高2では、東京の複数の大学のオープンキャンパスに参加しました。

法政大学もそのうちの1つです。

キャンパス全体の雰囲気、志望していた法学部の先輩の様子、実際に質問して得られた良い印象など、実際に見ないとわからないことが、私の法政大への志望度を上げるきっかけとなりました。

また、複数の大学で日程が近かったこともあって、法政大のほかに、数日の滞在で4つくらいの大学を見て回ることができました。

この経験から私が感じたのは、「オープンキャンパスはできれば複数の大学に行ったほうがいい」ということです。

そうしないと、十分な比較・検討ができず、オープンキャンパスでの経験を活かし切ることができません。

また、オープンキャンパスへの参加は、高1と高2をセットで考えてもいいと感じました。

私の場合、高1であまりオープンキャンパスに参加することができませんでしたが、人によっては、高1よりも高2のほうが忙しいという人もいると思います。

なので、来年の夏休みまで想定して、オープンキャンパス参加の予定を立ててもいいのかなと感じました。

③興味のあることに全力で取り組む!

興味のあることに全力で取り組む!

夏休みは興味のあることに全力で取り組むのにぴったりな期間です。

部活でもいいし、本を読むでもいい。

どこかに出かけるでもいいし、ボランティア活動をするでもいい。

全力で取り組める何かを行うことで、多くのものを得られると思います。

そして、それが結果として推薦入試でのアピールポイントになります。

また、自分が進もうと思っている学問領域に関連する活動を行えば、より自己PRとして活用しやすくなります。

長い、まとまった時間があるからこそ何かに挑戦することで、多くの学びと充実感を得てください。

それが、最高の夏休みを過ごすことに繋がり、推薦にも良い影響をもたらします。

ただだらだらするだけではもったいないです!

課題を含め、計画的に物事を進め、充実した時間を過ごせるようにしましょう。

まとめ

夏休みを有効に活用することは、推薦合格への第一歩です。

計画をしっかり立てつつ、充実した時間を過ごすことで、合格にも近づきます。

今回紹介したポイントなどを意識して、ぜひ充実した夏休みを過ごしてください!

「推薦対策Web」はコチラから!

※ログインには、会員番号・パスワードが必要です。

<この記事を書いた人>
法政大学法学部 まる

※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

記事にコメントする

【コメント送信前に必ずお読みください】

このコメント欄では、質問や相談はできません。

  • ※学習・進路の質問は、「高校生サクセスナビ」の画面一番下の「疑問解消」のタブからお願いします。

コメントを送信

ハンドルネーム(入力なしでもOK)

今月のオススメ記事

気になることから探す

悩みにあったアドバイスをもらおう先輩大学生を探す