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【推薦特化コース受講者必見】倍率約7倍でも推薦合格できたカギは「高1の評定」だった!

  • 勉強法
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この記事を書いた人

岡山大学 医学部  コマ

2022年3月21日①.png

こんにちは!「推薦合格応援コーチ」のコマです。

大学へは一般公募推薦で合格しました。

その経験をいかして、推薦合格に向けてみなさんを応援していきます!

これからよろしくお願いいたします!

実は、僕の受験した年の推薦受験倍率は6.8倍。

今振り返ると、そんな高倍率の推薦入試を合格できたのは、【高1】が大切な時期だったからだな、と思います。

この時期を逃すとかなり損をしていることになりますよ...。

今回は、推薦特化コースを受講している方に向けて、推薦合格のために欠かせない「評定」についてお伝えしますね。 高1から大事になる理由があるんです。

※この記事では、高校の成績を従来の「評定」と表記していますが、2021年度入試より高校の学習状況を全体的に把握する趣旨を明確にするため「学習成績の状況」をいう名称に変更になっています。

高校の推薦入試とは【評定の範囲】が違う!

僕は兵庫県の中学・高校出身で、実は高校入試も推薦入試(特色選抜)で合格しました。

兵庫県での評定(内申点)の範囲は【中学3年生の1・2学期】と狭い範囲だったのです。

正直、中学2年生まではダラダラして成績も良くない科目がありましたが、生徒会にも入り、3年生ではかなり焦って頑張った思い出があります...。

そのせいで数学は永遠にニガテのままですがね(笑)

しかし、大学の推薦入試では評定の範囲が【高校1年生から高校3年生】と幅広いのです!!

ここが高校の推薦受験との大きな違いでもあり、重要なポイントです。

このポイントを押さえているのといないとでは大きな差が生まれます!

高1生が大事にすることは【普段の〇〇】!

入学して、少しは学校に慣れましたか?

部活楽しいなぁ(大変だなぁ)、授業難しいなぁ、テスト嫌だなぁ...。

そんな風に思っているみなさんへ、クイズです。ジャジャン!

『推薦入試合格へ向けて以下の何が最も重要でしょうか?』

2022年3月21日②.png

選べましたか??

僕の考える正解は...。

【①授業】です!

なぜ授業なのか、その理由は推薦の基礎の基礎になるからです。

評定を上げる一番の道

推薦入試には「評定」が必要になることが多いです。

さらには、そもそも推薦入試を受験する資格が「評定〇.〇以上」といった制限もあります。

実際に僕の学部では評定4.5以上(全体5)という受験資格がありました。

評定にはもちろん、普段の学校生活の様子も含まれますが、大きなウェイトを占めるのは成績です。

しかし、大事なのは「成績=定期テスト」ではなく、その基礎となる「授業」です。

普段の授業や日々の課題・予習復習を怠ると【受験資格すら得られない】ということになります。

評定を上げ、受験資格も得るためにも、まずは日々の授業(課題)が大切なんです。

授業では積極的・能動的がポイント!!

さて、日々の授業が大切だとお伝えしましたが、どうしたら授業をより効率的に受けられるのか気になりますよね。

僕自身は、高1から推薦入試を狙っていたわけではないのですが、塾に行かずに日々の授業を活かしていました。

そんな僕が大切にしていたことは以下のことです!

2022年3月21日③.png

この3点ができていれば、完璧です!!!

予習⇒授業⇒復習の黄金サイクルを形作ることが今の目標点ですね。

まとめ

もう推薦入試合格に向けたスタートダッシュは始まっています...。

ここで周りと差をつけるためにも【普段の授業】をまず大切にして、一緒に頑張っていきましょう!

もっと周りと差をつけたい!!!

そんなみなさんは、ぜひ5月5日に開催される「オンライン進路セミナー(推薦特化コース編)」にて、推薦入試の基礎知識が身につけていきましょう!

視聴はコチラから

急激に気温も上昇し、体調を崩しやすい時期になりますので、体調管理にも気を付けてくださいね!

<この記事を書いた人>
岡山大 コマ

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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