前期も後期も同じところに出願して、ゼミ一本で合格!一途なんです...

東京外国語大学
国際社会学部 国際社会学科
一般入試・後期
あんころ餅先輩
出身 | 東京都 |
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部活 | 吹奏楽部 |
高校の 思い出 | 吹奏楽部でクラリネット3重奏、アンサンブルコンテスト金賞! |
得意 | 古文・漢文, 世界史 |
苦手 | 英語, 数学 |
得意な アドバイス | 学習計画立て, 志望大選択, ボランティア経験 |
先輩の進路選択ストーリー

中学の頃は英語が苦手でした。高校受験の時に中学の範囲はどうにかしたものの、苦手意識はずっとあります(実は今も...)。国語と社会が得意だったので、高1の進路希望調査ではぼんやりと文学部や法学部あたりを書いていました。 ですが、高1の冬頃にアフリカの女性の若年妊娠についての記事を読んで、途上国の女性教育に興味を持ちました。外大の入試は英語特化で、私には全く向いていませんでしたが、学部でアフリカについて専門的に学べるのはここだけだったので、何が何でも合格してやる!という気持ちで一時期は英語ばかり勉強していました。結局最後まで英語には苦労しましたが、後期受験の3/12まで粘る覚悟で外大に決めました。
先輩の志望大合格術


【自分の得意と苦手を見極める!】外大の入試は英語特化でセンター文系が高配点です。そしてそれは後期試験でより顕著です。後期では文系のセンターの結果(私は国・英・世界史にしました)と二次試験の英語で決まります。しかも後期では、前期における難関のリスニングと作文が出ません。大チャンスです。私はセンターの文系科目で9割5分取れていたので、前期がダメでも後期は合格できると思い出願しました。外大の近隣は難関国公立が多く、前期で東大や一橋に落ちてしまった人が後期のライバルになります。その人たちと少ない科目で戦うためには、自分の得意を見極めて作戦を立てることが大事だと思います!