部活も勉強も行事も全力で!何兎だって追えますよ!

京都大学
文学部 人文学科
一般入試・前期
ぱせり先輩
出身 | 愛知県 |
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部活 | 合唱部 |
先輩の進路選択ストーリー

昔の人々の暮らしや考え方を、当時の言葉を通して知ることができる古文の授業が好きで、高1のときから文学部で国文学を勉強したい、という思いはずっと持っていました。しかし進路についてあまり強い希望を持っていなかった私。ずっと担任の先生から高2のときに薦められた大学をなんとなく志望していました。しかし、高3、センターが終わっていよいよ出願というときに「本当にこの大学でいいのか?」と思い始めるようになりました。それから、大学について必死に調べました。最終的に、研究気質な校風と、価値観の違ういろんな人に出会えそう、というところが決め手になり、京都大学に決めました!
先輩の志望大合格術

私は8月まで部活を続け9月の頭にある文化祭の出し物にも中心的に関わっていました。当然勉強時間は他の人と比べて少なくなります。そこで私は、少ない時間でいかに無駄のない勉強をするかどうかを考えていました。その中でも、合格の決め手となったのは、しっかりと立てた勉強計画だったと思います。一年を見通して、何月までに○○ができているようにする、という計画を立て、月ごとの目標に落とし込み、それを達成するための週ごとの目標を決め……としたことで、多少勉強の進みが他の人から遅れていると感じても、「大丈夫!自分が決めた計画でやっていけば絶対に入試までには追いつく!」とあまり不安にならずに勉強できたと思っています。