理系だけど数学が苦手だった私が合格できた秘訣をお伝えします!

京都大学
農学部 資源生物科学科
一般入試・前期
ヒナギク先輩
出身 | 兵庫県 |
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部活 | 園芸部 |
得意 | 国語(現代文), 国語(古典) |
苦手 | 数学, 化学 |
このお仕事(高校生のサポート)をやろうと思った理由

進研ゼミの冊子に大学生の方のお話が載っていて、そのお言葉に元気をもらって勉強を進めていくことができた経験があり、自分もそんな風に高校生の力になれると嬉しいと思ってこのお仕事をやりたいと思いました。
応援メッセージ

高校時代は人生で一度だけ。イベントも部活も日々の生活も思いっきり楽しみながら、勉強も上手くいくよう、全力でサポートしていきます!一緒に進んでいきましょう~!
先輩の進路選択ストーリー

大学は、自由な明るい校風であること、ユニークなイメージがあること、なるべくレベルが高いところを目指したいということから選びました。学部は、小さい頃から植物や動物が好きだったこと、農業学校が舞台のアニメを見て生物が近くにいる学校生活に憧れていたことから選びました。
部活と勉強の両立法

私は部活をやっていませんでした。平日は趣味の読書やアニメ・映画鑑賞をしながら、登下校の電車の中で宿題をしたり、英語や古典の単語を覚えるなど、スキマ時間を活用して勉強することを心がけていました。
高1・2時代の日々の勉強法

得意な英語は普段は授業の予習として教科書の英文を訳すのと授業の復習を主にやっていました。テスト前はテスト範囲の英文を完璧に訳せるようにしていました。苦手な数学は普段は宿題に取り組んで間違えた問題はしっかりやり直すようにしていました。テスト前は問題集を何周かして、解けない問題がないようにしていました。
先輩の志望大合格術

苦手な科目を優先して勉強することが大事だったと思います。受験はどんな問題が出るのかわからないので、苦手な分野が出ると全く解けずに終わってしまうことになります。もちろん得意を伸ばすのも大事ですが、苦手対策は特に万全にしておくことをおすすめします!