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【2026共通テスト分析速報】数学Ⅱ・数学B・数学C
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- 2026/01/18

2026年1月17日・18日に本試験が実施された「2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト」。
『進研ゼミ√Route』編集室から、2日目に行われた「数学Ⅱ・数学B・数学C」共通テストの分析速報をお届け!
出題概況と、『進研ゼミ√Route』編集室の分析結果から見えた”難関大合格に差がつく1問”を詳しくお伝えします。

2026年度大学入学共通テスト2日目に実施された「数学Ⅱ・数学B・数学C」について、まずは出題概況を確認しましょう。
2026年度大学入学共通テスト「数学Ⅱ・数学B・数学C」出題概況
第1問「図形と方程式」、第6問「ベクトル」で、領域の図示に関する問題が出題された。
第7問は、「複素数平面」主体の出題であるが、2次曲線の概形を選ばせる設問があった。
各大問の導入部分は取り組みやすいが、後半部分は前半の考えを発展させる問題が多かった。
難易は昨年並。

2026年度大学入学共通テスト「数学Ⅱ・数学B・数学C」出題分野
昨年と同様、特定の分野に偏ることなく幅広く出題された。

この後、『進研ゼミ√Route』編集室が厳選した”難関大合格に差がつく1問”について詳しく解説します!

2026年度大学入学共通テストの「数学Ⅱ・数学B・数学C」を『進研ゼミ√Route』編集室が徹底分析し、”難関大合格に差がつく1問”を厳選しました。
『進研ゼミ√Route』編集室厳選! 共通テストで”難関大合格に差がつく1問”
第1問の図形と方程式のコ~ソでは、式とグラフの本質的な理解と、与えられた条件を読み取り活用する力が求められるため、難関大志望の受験生でも差がついた1問であると考えられる。

共通テストで”難関大合格に差がつく1問”詳細解説

”差がつく1問”攻略に必要な思考力が身につく『進研ゼミ√Route』の問題
『進研ゼミ√Route』では、難関大合格に必要な思考力が伸びる問題や講義に、入試基礎から実戦演習レベルまで幅広く取り組むことができます。
差がつく1題を解くための思考力も、次のような問題でしっかり伸ばせます!
思考力が伸びる『進研ゼミ√Route』の問題
■入試基礎/図形と方程式①(直線や円の方程式) 2つの円の交点を通る円
■入試基礎/図形と方程式②(軌跡) 連立不等式が表す領域
以上、2026年度大学入学共通テストの分析速報をお伝えしました。
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。
