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【2026共通テスト分析速報】生物
- 入試情報
- 2026/01/18

2026年1月17日・18日に本試験が実施された「2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト」。
『進研ゼミ√Route』編集室から、2日目に行われた「生物」共通テストの分析速報をお届け!
出題概況と、『進研ゼミ√Route』編集室の分析結果から見えた”難関大合格に差がつく1問”を詳しくお伝えします。

2026年度大学入学共通テスト2日目に実施された「生物」について、まずは出題概況を確認しましょう。
2026年度大学入学共通テスト「生物」出題概況
表や図・グラフから解答に必要な情報を抽出する問題が複数出題された。
アルコールロケットの実験に関する問題は、与えられた条件を組み合わせて計算する力が求められた。
見慣れない化合物であるグルタチオンやポリイミドを題材とした出題があった。
文章量が減少し、典型的な問題が増加した。
昨年より易化。

2026年度大学入学共通テスト「生物」出題分野
昨年と同様、特定の分野に偏ることなく、幅広く出題された。

この後、『進研ゼミ√Route』編集室が厳選した”難関大合格に差がつく1問”について詳しく解説します!

2026年度大学入学共通テストの「生物」を『進研ゼミ√Route』編集室が徹底分析し、”難関大合格に差がつく1問”を厳選しました。
『進研ゼミ√Route』編集室厳選! 共通テストで”難関大合格に差がつく1問”
第4問の問3(2)では、ガがコウモリによる捕食を回避する際に示す行動について、グラフを読み取って、ガの聴細胞の興奮パターンを分析する力が求められるため、難関大志望の受験生でも差がついた1問であると考えられる。

共通テストで”難関大合格に差がつく1問”詳細解説

以上、2026年度大学入学共通テストの分析速報をお伝えしました。
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。
