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【2026共通テスト分析速報】地学基礎
- 入試情報
- 2026/01/18

2026年1月17日・18日に本試験が実施された「2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト」。
『進研ゼミ√Route』編集室から、2日目に行われた「地学基礎」共通テストの分析速報をお届け!
出題概況と、『進研ゼミ√Route』編集室の分析結果から見えた”難関大合格に差がつく1問”を詳しくお伝えします。

2026年度大学入学共通テスト2日目に実施された「地学基礎」について、まずは出題概況を確認しましょう。
2026年度大学入学共通テスト「地学基礎」出題概況
第1問では阿蘇山の火山噴出物、第4問では津波観測システムが題材となった。
冷夏や土石流に関する問題もあり、災害に関する出題が多かった。
第3問では太陽系の状況が現在と異なると仮定したときに起こることについての考察が求められた。
図表と知識を組み合わせる傾向は昨年と同様で、難易は昨年並。

2026年度大学入学共通テスト「地学基礎」出題分野
昨年と同様、特定の分野に偏ることなく、幅広く出題された。

この後、『進研ゼミ√Route』編集室が厳選した”難関大合格に差がつく1問”について詳しく解説します!

2026年度大学入学共通テストの「地学基礎」を『進研ゼミ√Route』編集室が徹底分析し、”難関大合格に差がつく1問”を厳選しました。
『進研ゼミ√Route』編集室厳選! 共通テストで”難関大合格に差がつく1問”
第4問の問3は、土石流の起こる地質の性質と風化の種類を問う問題であり、受験生が必ず身に付けておくべき知識を前提としながら地質の性質を問う読解力・考察力が求められる点が目新しく、難関大受験生でも差がつく1問と考えられる。

共通テストで”難関大合格に差がつく1問”詳細解説

以上、2026年度大学入学共通テストの分析速報をお伝えしました。
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。
