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【2026共通テスト分析速報】英語・リーディング
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- 2026/01/17

2026年1月17日・18日に本試験が実施された「2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト」。
『進研ゼミ√Route』編集室から、1日目に行われた「英語・リーディング」共通テストの分析速報をお届け!
出題概況と、『進研ゼミ√Route』編集室の分析結果から見えた”難関大合格に差がつく1問”を詳しくお伝えします。

2026年度大学入学共通テスト1日目に実施された「英語・リーディング」について、まずは出題概況を確認しましょう。
2026年度大学入学共通テスト「英語・リーディング」出題概況
題材は昨年同様、日常的な文章から説明文まで様々なものが扱われた。
設問では、出来事の順序を問う問題や、複数の資料を読んで内容を整理する問題、文章の論理構成に配慮して訂正する問題などが出題され、昨年同様に多面的に情報を処理することが求められた。
素直で取り組みやすい問題が多く、昨年よりやや易化。

2026年度大学入学共通テスト「英語・リーディング」出題分野
昨年同様、実際のコミュニケーションの場面を意識した、多岐にわたるジャンル・形式の出題。
概要の把握から複数情報の横断的な整理・比較・判断まで多面的な資質・能力が求められた。

この後、『進研ゼミ√Route』編集室が厳選した”難関大合格に差がつく1問”について詳しく解説します!

2026年度大学入学共通テストの「英語・リーディング」を『進研ゼミ√Route』編集室が徹底分析し、”難関大合格に差がつく1問”を厳選しました。
『進研ゼミ√Route』編集室厳選! 共通テストで”難関大合格に差がつく1問”
第7問の概要・要点・論旨の把握の問題では本文と設問文・選択肢や生徒の議論との間での表現の言い換え関係を分析する力が求められるため、難関大受験生でも差がついた1問であると考えられる。

共通テストで”難関大合格に差がつく1問”詳細解説

”差がつく1問”攻略に必要な思考力が身につく『進研ゼミ√Route』の問題
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差がつく1題を解くための思考力も、次のような問題でしっかり伸ばせます!
思考力が伸びる『進研ゼミ√Route』の問題
■入試実戦/リーディング総合演習_Advanced1 <リーディング>記事・図表_共通点・相違点のとらえ方①
■入試実戦/リーディング総合演習_Advanced1 <リーディング>記事・図表_共通点・相違点のとらえ方②
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以上、2026年度大学入学共通テストの分析速報をお伝えしました。
2026年度共通テストの分析速報は各科目の情報を随時更新していきます。
また”難関大合格に差がつく1問”の解説動画も、1月後半から2月にかけて公開予定です!
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※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

