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【2026共通テスト分析速報】地理総合/地理探究
- 入試情報
- 2026/01/17

2026年1月17日・18日に本試験が実施された「2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト」。
『進研ゼミ√Route』編集室から、1日目に行われた「地理総合/地理探究」共通テストの分析速報をお届け!
出題概況と、『進研ゼミ√Route』編集室の分析結果から見えた”難関大合格に差がつく1問”を詳しくお伝えします。

2026年度大学入学共通テスト1日目に実施された「地理総合/地理探究」について、まずは出題概況を確認しましょう。
2026年度大学入学共通テスト「地理総合/地理探究」出題概況
第1問と第2問が「地理総合/歴史総合/公共」の『地理総合』との共通問題。
地図や統計表など、初見資料を含む資料を限られた時間で丁寧に読み解く図表読解力と地理的思考力が問われた。
大問ごとに難易の差がみられたが、全体としては、幅広い知識と深い理解が求められ、難易は昨年並。

2026年度大学入学共通テスト「地理総合/地理探究」出題分野
例年通り、各分野からまんべんなく出題された。

この後、『進研ゼミ√Route』編集室が厳選した”難関大合格に差がつく1問”について詳しく解説します!

2026年度大学入学共通テストの「地理総合/地理探究」を『進研ゼミ√Route』編集室が徹底分析し、”難関大合格に差がつく1問”を厳選しました。
『進研ゼミ√Route』編集室厳選! 共通テストで”難関大合格に差がつく1問”
第5問・問3の人口と都市では、経済発展により多産から少子高齢化へ変化する法則性を読み取る力が求められるため、難関大受験生でも差がついた1問であると考えられる。

共通テストで”難関大合格に差がつく1問”詳細解説

『進研ゼミ√Route』では、難関大合格に必要な思考力が伸びる問題や講義に、入試基礎から実戦演習レベルまで幅広く取り組むことができます。
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以上、2026年度大学入学共通テストの分析速報をお伝えしました。
2026年度共通テストの分析速報は各科目の情報を随時更新していきます。
また”難関大合格に差がつく1問”の解説動画も、1月後半から2月にかけて公開予定です!
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※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

