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【2026共通テスト分析速報】歴史総合/日本史探究
- 入試情報
- 2026/01/17

2026年1月17日・18日に本試験が実施された「2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト」。
『進研ゼミ√Route』編集室から、1日目に行われた「歴史総合/日本史探究」共通テストの分析速報をお届け!
出題概況と、『進研ゼミ√Route』編集室の分析結果から見えた”難関大合格に差がつく1問”を詳しくお伝えします。

2026年度大学入学共通テスト1日目に実施された「歴史総合/日本史探究」について、まずは出題概況を確認しましょう。
2026年度大学入学共通テスト「歴史総合/日本史探究」出題概況
第1問は「地理総合/歴史総合/公共」の『歴史総合』と共通問題であった。大問数は6で昨年から変更はないが、解答数は34個で昨年より1個増加した。
昨年出題されなかった連動型が1問出題された。
「東寺百合文書」など多数の文字資料が現代語訳されたり、風刺漫画や生徒のまとめたノートが資料に利用されたりするなど、資料読解を通じて歴史的思考力が問われた。
難易は昨年並。

2026年度大学入学共通テスト「歴史総合/日本史探究」出題分野
昨年度に引き続き、各時代からまんべんなく出題された。

この後、『進研ゼミ√Route』編集室が厳選した”難関大合格に差がつく1問”について詳しく解説します!

2026年度大学入学共通テストの「歴史総合/日本史探究」を『進研ゼミ√Route』編集室が徹底分析し、”難関大合格に差がつく1問”を厳選しました。
『進研ゼミ√Route』編集室厳選! 共通テストで”難関大合格に差がつく1問”
江戸時代の特徴を女性の立場から整理しておく必要がある。時代の特徴の整理や少し細かい知識が必要な問題であるため、難関大受験生でも差がついた1問であると考えられる。

共通テストで”難関大合格に差がつく1問”詳細解説

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以上、2026年度大学入学共通テストの分析速報をお伝えしました。
2026年度共通テストの分析速報は各科目の情報を随時更新していきます。
また”難関大合格に差がつく1問”の解説動画も、1月後半から2月にかけて公開予定です!
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※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

