「すべて」を意識した特化型対策で苦手克服!数学編

京都大学
文学部
人文学科
茶子先輩
部活:英会話部/週2日
センター試験:英語、数学、国語、理科、地歴公民
個別試験:英語、数学、国語、地歴
「模試が解けない!」そんな苦手を克服するカギはもちろん模試対策…
でもそれだけじゃないんです。
定期テストはできても模試ではなかなか結果が出なかった私の苦手克服法を紹介します!
こんなに苦手でした…
定期テストは解けても、模試になると…
数学苦手かも、と思い始めたのは高1・夏に受けた記述模試がきっかけでした。
定期テストで学年上位の成績をとった矢先、力試し気分で受けたもののほとんど歯が立たず…。
この「定期テストは解けても、模試になると解けない現象」が、私の数学に対する苦手意識の最大の原因だったのです。
記述だけでなくマーク模試でも思うように得点できず、高3・6月に受けたマーク模試では、京大志望者は9割得点を狙うところ 私は6割しかとれませんでした。
普段の授業や定期テストはできるのに、という悔しさや焦りをいつも感じていました…。
苦手克服のためにやったこと
模試で模試対策&長期休みの集中苦手つぶし!
苦手克服のためには、普段の授業・定期テスト対策に加え「模試に特化した」対策が必要だと考えました。
でも、いきなり過去問題集はハードルが高くて不安…!
そこでまずは、それまでに受けた模試で解けなかった問題をやり直すことからスタート!
答え合わせの際には解説やコラムも適宜書きまとめ、自分だけの模試対策ノートができました。
また、長期休みには ゼミ教材で総復習をして抜けを感じた単元をほかの問題集で集中的に演習することで、単元ごとの苦手つぶしもできました!

解説やコラムを書き込んだ模試対策ノート
こんな成果が!
高2・冬から得点アップ!そして本番は…
平日は授業対策、休日を中心に模試対策、長期休みに苦手つぶし の流れで勉強を続けていくと、成績にも少しずつ変化が!
高2・冬の記述模試で京大A判定が出たのです。
その後も、伸び悩み期はあったものの得点率は安定し、センター本番では1A,2Bともに目標の8割5分を達成!
苦手意識の原因が模試にあると気づき早めに対策を始めたこと、授業対策と単元ごとの苦手つぶしをおこたらなかったことが、数学の苦手克服につながったと思います。
まとめ
「すべて」に通用する実力をつけよう!
私の場合は、模試に特化した対策が苦手克服につながりました。
とはいえ、その基礎となる授業対策や定期テスト対策も同じくらい大切。
結局のところ、授業・定期テスト対策と模試対策が関連しあって、得点アップからの志望大合格を実現できたのです。
これは入試制度が少々変わったとしても同じだと思います。
記述とマーク、共通テストと個別試験、と分けて考える前に、すべてに通用する基礎力・応用力をつけるにはどうしたらいいか、考えてみましょう。

高3・夏の学習計画。模試復習と苦手つぶし!
- ※当資料にある「ゼミ」教材名は発表者/書き手(先輩チューター:「ゼミ」出身の大学生)が受講していた当時のものであり、現時点(2019年12月時点)での「ゼミ」会員の方にこれまでに届けられたもの、あるいは今後届けられるものとは異なる場合があります。
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